沖縄鉄板観光地といえばココ!

今日のメインは、世界でも有数の大水槽を持つという水族館、美ら海水族館見物です。

入館料1800円ですが、至るところで売っている前売り券を買えば、1620円で入れます。


美ら海水族館入館~!

まずはイノーの生き物たち(タッチプール)にて、ヒトデやナマコと戯れてみたり。

特に、ニセクロナマコを掴んだ際のふにょっとした触感は、癖になってしまいそうな快感デス(・∀・)

2009/07/09 09:43 イノーの生き物達。ナマコと戯れちう。


お次はサンゴの海

ナンヨウハギが可愛かったです。

怠けたい年頃なのか、胸ヒレはあまり使わないそうです。

ちなみにワタクシ、サンゴが動物ってのは、沖縄に来て初めて知りました。

卵から孵ったばかりのサンゴは、自由に泳ぎ回れるんですって~!

勉強になるな~。



そして、熱帯魚の海。

スキューバダイビングした際の感動が、今ふたたび!

南国の魚ってのは、どうしてまあ、こないに色鮮やかなんでしょうね~。

ホッケとかニシンやサンマとはエライ違いです。

北海道でも、積丹半島、支笏湖、道東方面で潜れるそうですが、海の色も魚も地味なイメージなのは否めません( ̄▽ ̄)

解説員のお姉さんに聞くと、和歌山県南部には黒潮が流れ、サンゴも生息しているそうなので、そのうち遊びに行ってみたいと思いました。


世界一の大水槽登場!

いよいよお待ちかねの黒潮の海、世界一の大水槽とご対面~。

スゲー( ̄□ ̄;)!!

水槽内は、海中スクランブル交差点状態でジンベイやマンタもデカイ!

これなら誇られても許す。( ̄▽ ̄)


〆はイルカのショーやその他の館外施設を周り終了。

ショーはそれなりに楽しめましたが、マナティ館はいかがなものか??

大水槽を自由に泳ぎ回れるならまだしも、殺風景な狭い水槽に閉じ込められ、ワタクシなら絶対ノイローゼになるわ。

ちょっと可哀想な気分になりました。

やっぱり、生き物飼うなら、充分に動きまわれるスペースと娯楽を!


ミッション終了~!

今日の予定の締めくくりは、マックスバリューへお土産買い出し。

土産物屋よりはるかに安くすむので、かなりオススメです(・∀・)

帰宿後は、同宿のポケモン世代の若者と魚と爬虫類の話でゆんたく→就寝。

走行距離 13kmくらい


2018追記

沖縄美ら海水族館について

  • 開館時間 3月~9月は8時半~20時(最終受付19時) 10月~2月は8時半~18時半(最終受付17時半)
  • 休館日 12月第一水曜日と木曜日は海洋博公園の全ゲートが閉まり、公園内に入園出来ない。
  • 入館料 大人1850円(16時以降の入館は1290円) 年間パスポートは3700円

コンビニや道の駅などで前売り券を購入すると安くなります。(店舗によって料金は様々)( ̄▽ ̄)



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