ライダーハウス バルカンにて起床!

5時45分起床。

やはり布団は良い!!(・∀・)

手持ちのパスタを高菜ソースで食べ、出発準備完了です。

昨夜の大学生は6時出発という事で既に出発した後でしたが、外食に行ってた方が残っていたので挨拶がてらに立ち話。

こちらは愛知県から来た製薬会社にお勤めの人で、これから北海道に上陸するそうです。

9/17まで休みだそうで、いつまで北海道にいるの!?と聞いてみると、17日まで満喫するよう。

????(?_?)もしや、北海道→愛知自走耐久コースか??

答えは17日に苫小牧からバイクだけフェリーに乗せて、自分は千歳から飛行機で愛知へ・・・でした。

昨夜の大学生といい、世の中には色々な北海道の楽しみ方があるんですね~。

もしかしたら北海道で会うかもね~という事で、愛知ライダーをお見送り。

記念にパチリ。

2013/9/10  8:47  愛知ライダー君をパチリ

ワタクシも程無く出発です。

(ちなみに、昨日の様子はこちら↓↓)

北海道・東北カブ旅31日目~被災地視察パート2

2024年1月12日



魅惑の世界遺産へ!

まずはツルハにて、在庫が切れたサプリメントを購入。

マルチビタミン・20種類の国産野菜・ビタミンC・・・旅の間の不規則になりがちな食生活。

ワタクシの健康は、これらのサプリのお陰で辛うじて保たれているといっても過言ではないでしょう( ̄ー ̄)

(※現在も長旅の必需品です)


そんなわけで、9時45分、本日の第一目的地の『中尊寺』に到着。

2013/9/10   9:57    中尊寺入口到着~

樹齢300〜400年の杉の大木の合間を縫う参道を進むと、色々なお堂が並んでいます。

2013/9/10 9:59  月見坂と大杉

弁慶堂(旧愛宕堂)

2013/9/10 10:05 弁慶堂

中には弁慶と源義経の木像が祀られています。

2013/9/10 10:06 弁慶と義経像

2013/9/10 10:07  弁慶堂内部

弁慶堂
1827年(文政10年)の建立で、ご本尊は勝軍地蔵。
古くは愛宕堂と称していたが、義経・弁慶の木像を安置し、明治以降は弁慶堂と呼ばれるようになった。

中尊寺

2013/9/10  10:17  関山 中尊寺

2013/9/10  10:18  関山 中尊寺

関山 中尊寺
  • 宗旨 天台宗
  • 創建  嘉祥3年(850年)
  • 開基 藤原清衡
  • 開山 円仁(慈覚大師)
  • 本尊 釈迦如来
  • 天台宗東北大本山の寺院。奥州藤原氏三代ゆかりの寺
  • 奥州三十三観音番外札所

峯薬師堂

2013/9/10 10:22  峯薬師堂

全国的にも珍しい「め」にご利益があるお堂だそうで。

よく見ると入り口に何かいる!

お堂の左手柱部分、箱の中です。

2013/9/10 10:23 未確認生物発見!

ズーム!!

2013/9/10  10:22 ズーム!!

2013/9/10  10:23 ヌコ様

なんて愛らしい生き物なんでしょうw

・・・と、その時、前方から歩いてくるのは、バルカンで見送った愛知ライダーではないかw

出会うの早すぎww

やはり皆様『バルカンに泊まったならば、人生に一度は中尊寺』と考える事は一緒のようです。



魅惑の世界遺産へ!②

そんなわけで、中尊寺観光最大のハイライトともいえる、国宝『金色堂』ですが、拝観料800円で『寺宝展示館』とのセット料金。

鉄筋コンクリート造りの覆堂内の温度・湿度が調整されたガラス張りのスペースに収められています。(内部の撮影は禁止)

2013/9/10 11:24  金色堂覆堂入口

金色堂

  • 1124年(天治元年)奥州藤原氏初代清衡公によって上棟。
  • 中尊寺創建当初の姿を今に伝える唯一の建造物。
  • 数ある中尊寺の堂塔の中でもとりわけ意匠が凝らされ、極楽浄土の有様を具体的に表現しようとした清衡公の切実な願いによって、往時の工芸技術が集約された御堂。

どうでもいいが、人大杉~(;´Д`)

ワタクシも含め、猫も杓子も世界遺産状態ですw

内部の撮影は禁止でしたが、特にトキメキもなく。一度見ておけば、もういいかな的な感じでした。

あくまで個人的な感想ですが、所詮人様の墓所だしね( ̄▽ ̄)


中尊寺 経蔵

2013/9/10  11:25  中尊寺 経蔵

中尊寺 経蔵

  • 平安時代後期の1122年(保安3年)、藤原清衡とその妻、平氏が大旦那となり造営。
  • 現在の建物は平安時代の古材を使った鎌倉時代に造られたものとされる。
  • 国指定 重要文化財

白山神社 能楽殿

2013/9/10 11:31  白山神社 能楽殿

2013/9/10 11:37  白山神社 能楽殿

白山神社 能楽殿

  • 現存する白山神社能舞台は、1849年(嘉永2年)の焼失後、1853年(嘉永6年)に伊達藩によって竣工したもの。
  • 正統かつ本格的な規模と形式の能舞台として貴重な遺構。
  • 国指定 重要文化財

白山神社

2013/9/10  11:36  白山神社

白山神社
  • 社格 村社
  • 創建 850年(嘉祥3年)
  • 主祭神 伊弉諾尊・伊弉冉尊

中尊寺の鎮守社。慈覚大師が加賀国(石川県)の一宮である白山比咩神社より勧請したことが始まりとされる。


大日堂

2013/9/10  11:44  大日堂

大日堂

  • 1802年(享和2年)に再建
  • 本尊は金剛界大日如来

12時16分、次の目的地へと出発です。


第二のミッションへ!

r300三日町瀬原線→r31平泉厳美渓線にて『厳美渓』へと向かいます。

途中、これまた平泉の名所の一つ『達谷窟毘沙門堂』に通りかかりました。

2013/9/10 12:34  達谷窟毘沙門堂入口 壱之鳥居と寺務所

2013/9/10  12:32  御供所

しかし、拝観料300円を払うほどの興味が沸かなかったのでスルー・・・。

ちなみに、こちらは公道から望む『毘沙門堂』です。

2013/9/10  12:38  公道から見える毘沙門堂①

2013/9/10 12:40 公道から見える毘沙門堂②

手前に見える1m弱の柵を越えれば、多分簡単に侵入できるかと思われますw(侵入してません)

そして!こちらが、平安時代に彫られたという貴重な磨崖仏です!!

2013/9/10 12:37  磨崖仏

裸の王様と一緒でバカには見えない仕様ですw

しかし薄目を開けて見ると・・・

2013/ 9/10 12:37 磨崖仏アップ

すわ、心霊写真のようw( ̄▽ ̄)

達谷窟毘沙門堂

  • 801年(延暦20年)、征夷大将軍であった坂上田村麻呂が、ここを拠点としていた悪路王を討伐した記念として建立。
  • 大岩面壁に刻まれた大磨崖佛は「北限の磨崖仏」として有名
  • 源頼朝も鎌倉への帰路に参拝している。
  • 2024現在は拝観料500円。

国の史跡ともいう事で、今思えば入っておけば良かったなと。



厳美渓到着!

12時半。本日の第二目的地『厳美渓』に到着。

2013/9/10 13:06 厳美渓①

厳美渓

国の名勝・天然記念物。
栗駒山を源に流れる磐井川が巨岩を侵食し、奇岩、巨岩、甌穴、深淵、滝と表情を変え2kmにわたって「静」と「動」の渓谷美が続く。

パッと見た感じ、神居古潭や空知大滝、赤岩青巌峡的な感じで?

2013/9/10 13:00 厳美渓②

2013/9/10 12:56 厳美渓③

2013//910 13:15 厳美渓④

2013/9/10 13:12 厳美渓⑤

季節とともに変化する厳美渓の美しさに、仙台藩主・伊達政宗公は「松島と厳美が我が領土の二大景勝地なり」と賛美の言葉を残したと伝えられているそうです。


厳美渓名物に遭遇!

ちなみに厳美渓の一大名物がこちら。

2013/9/10 13:05  奥の建物に合図を送ると・・・

手元の桶にお金を入れ、東屋から合図を送ると・・・

2013/9/10 13:04 なんか飛んできたw

対岸の創業明治40年の老舗茶屋『郭公屋(かっこう屋)』から、桶に載った団子とお茶が飛んで・・・もとい滑降してきます。

名付けて、空飛ぶ郭公だんごw

あんこ・黒ごま・しょうゆの三種類が一本ずつ入ったおだんごセット+お茶で400円との事でしたが、さすが厳美渓名物!

観光客のおかげで労せずして、飛んでくる現場も見れたので厳美渓観光終了。

そんなわけで。岩手には昨日入ったばかりですが、岩手観光はこれで終わりです。

昔話の里遠野』や『龍泉洞』『安家洞』など行きたい所は山程ありますが、それはまた次回という事で。

※2024追記 現在は定番三色の団子セット+お茶で500円のようです。


R342を西へ!

R342にて着々と秋田県へと向かいます。

ただし、ワタクシ。朝の時点で気付いてしまったのですが、秋田市から青森市の距離って200kmオーバーくらいなんですよね~。

よくよく考えましたが、秋田港6時発→苫小牧港17時半着っていうのは無駄が多すぎるので、便数が多くて便利な青森港まで自走しようかと思います。

運賃も秋田港~苫小牧港だと8000円。青森港から函館港だと4500円とえらく違いますんで(;´Д`)

※2024追記 昨年の同条件の最安運賃は秋田~苫小牧港9300円、青森~函館港4270円

しかしながら、次回の秋田港から始まる東北3県カブ旅の為にフェリー港近辺の周辺調査は必要!

さらに次回周りやすいように、秋田港から南の通りすがりのスポットもクリアして・・・と何気にスムーズには行かない行程ですw


そんなわけで、引き続きR342を西へ。

2013/9/10   14:10 トタンで入母屋

巨木の中を走る快走路。

2013/9/10 14:21 なかなかの快走路@R342

2013/9/10 14:22 巨木@R342

道中『平成の名水百選 須川岳秘水 ぶなの恵み』と書かれたスポットに遭遇。

2013/9/10 14:31 須川岳秘水 ぶなの恵み

須川岳秘水 ぶなの恵み

三百年以上も前から湯治場として開かれてきた須川岳。

その湯治客の荷物や客自身を背負い登山道を駆けた強力(ごうりき)たちの喉を潤した湧き水「ひゃっこ水」が由来。

この地域に伝わる伝説をもとに探索をしたところ、平成12年に発見された湧水との事



秋田県に突入!

15時、秋田県東成瀬村に突入。

2013/9/10 15:01 秋田県東成瀬村に突入!

  秋田県

  • 人口 90万9501人(2024年1月1日時点)
  • 面積11637.52㎢、人口密度78.2人/㎢
  • 通信機器等に不可欠な固定コンデンサの出荷額が全国一位。米の産出額は全国三位。日本酒の生産高は全国六位。
  • 県庁所在地は秋田市(人口29万8761人)
  • 特産は、米・日本酒・比内地鶏・ジュンサイ・秋田牛・ハタハタ・秋田杉・きりたんぽ・稲庭うどん・いぶりがっこ・ババヘラ・バター餅など。
東成瀬村

  • 人口 2547人(2024年2月1日時点)
  • 面積203.69㎢、人口密度12.5人/㎢
  • キャッチコピーは「さわやかなるせ仙人の郷」
  • 日本で最も美しい村連合加盟村
  • 特産は、米(あきたこまち)・桃太郎トマト・平良カブ・いぶりがっこなど

この近辺は無料キャンプ場+歩いていける距離に温泉もあると、裏磐梯の『ライダーハウス風来坊』で出会った東北一周カブ旅ライダー君から聞いたオススメの場所でしたが。

さすが標高1100m、めちゃくちゃ寒し!

思えば、当時の裏磐梯は夏真っ盛り。

東北一周カブ旅君の名言は「田んぼが見えたら気を付けろ

田んぼが見え始めるとそこは夏真っ盛り・・・旅の間、熱中症で一回倒れた彼は標高の高い所でしかテントを張らない作戦で、苦手な猛暑を乗り切ったそうです。

しかし、今や状況も変わりました!

田んぼを探せ!寝場所を選ぶなら、なるべく低地で!!

とりあえず『栗駒山荘』にあった「仙人の足湯」で体を芯から暖めてみようと・・・

2013/9/10 15:12 仙人の足湯

2013/9/10 15:06 仙人の足湯とワタクシ

熱湯コマーシャル並みに、熱すぎて浸かれません(´ω`)

(ちなみに東北一周カブ旅君についてはコチラ↓↓)

北海道・東北カブ旅9日目~裏磐梯観光!

2013年8月18日

※2024追記 当時無料の『須川野営場』は現時点で1泊200円


モックモク峡に到着!

須川温泉からは、r242に栗駒ロマンチック街道に抜けて湯沢市に突入。

湯沢市

  • 人口 3万8978人(2024年2月1日時点)
  • 面積790.91㎢、人口密度49.3人/㎢
  • 宮城県・山形県と接する羽後国(秋田県)の南の玄関口
  • 年間約120万人の観光客が訪れる温泉郷
  • 小野小町の生誕地と言われる(諸説あり)
  • 特産は、三関せり・三関さくらんぼ・駒形りんご・大倉ぶどう・ひろっこ・みなせ牛・稲庭うどん・がっこなど

さらにR398を北上しつつ、15時46分『小安峡』に到着。

2013/9/10 15:55 小安峡①

2013/9/10 16:10 小安峡②

小安峡

皆瀬川の急流が長年にわたり両岸を深く浸食してできたV字谷。
春は新緑、秋は紅葉。冬は峡谷に下がる大きなつらら「しがっこ」を楽しむことができる。

ちなみに、この近辺での最大の名瀑『不動滝』には滝壺に石を投げると雨が降るという、はた迷惑な言い伝えも残っているそうです。


16時、小安峡一の名所、大噴湯の駐車場に到着。

そろそろ寝場所を決めないといけない頃合いとなりましたので、今夜は駐車場の裏手のスキー場にある『とことん山キャンプ場(820円)』に行ってみようかと。

無料露天風呂併設らしいので、お値段的にも無難な線かと思われます。

電話してみると17時半まで受付しているとの事なので、大噴湯にもレッツラゴー(・∀・)

駐車場から長い下り坂を降り・・・

おお~!なんかエクトプラズムのようなものが見えてきた!!

2013/9/10 16:11 大噴湯遊歩道

すげぇモックモク~!屋根まで届くモックモクです!!(・∀・)

2013/9/10 16:12 モックモク

突如現れた魔神!どうする!?戦う!?

2013/9/10 16:13 突如現れた魔神!

つーわけで、なかなかの大噴湯具合でしたw

大噴湯

小安峡一の名所。
蒸気や熱水がたまっている地熱貯留層の亀裂が露出しているという世界でも珍しい地形。



本日の寝場所はこちら!

大噴湯見物の後はキャンプ場へ。

バイク持ち込み不可ですが、リヤカーもあり、整備されたテント床とちゃんとちゃんとのキャンプサイト。

2013/9/10 17:17  本日の寝場所

洗濯1H100円、乾燥機1H100円、コンセント付き水洗トイレや露天風呂、サニタリー用品なんかもこっそり売られていたり、かなり細やかな心配りのキャンプ場で、何といってもスタッフの笑顔と挨拶が素晴らしい。

テント設営後は明るいうちに露天風呂へ・・・。

きちんとした脱衣場。

2013/9/10 17:26 温泉の脱衣所@とことん山キャンプ場

ヒノキの半露天。

2013/9/10 17:28  ヒノキの半露天風呂@とことん山キャンプ場

三段になった岩風呂。

2013/9/10 17:27  三段になった露天岩風呂@とことん山キャンプ場

フィトンチッド浴びまくり、ナチュラルキラー細胞活性化しまくりのいい気分~♨素敵な4126♨でした。

シャワールームも付いてるのでかなりポイント高し。

2013/9/10 17:28 シャワー付き@とことん山キャンプ場

当初、この辺りのキャンプ場相場からすると若干お高めのプライスかと感じましたが、これで820円は充分過ぎる程の環境。

唯一の欠点はビール一本400円って事ぐらいでしょうか( ̄▽ ̄)


今夜も宴の幕があく!

お風呂からテントへの帰り道、品川ナンバーのオフ車ライダーに声をかけてもらい、急遽酒宴となりました。

今夜の一期一会は、5泊6日東北キャンツー中の花屋さんです。

酒で話が盛り上がるにつれ・・・

・海外旅に出る際にタンカーで密航しようとしたり・・・((((;゚Д゚))))

・ヘッドライト一つで、夜中に一人で山に行き、逐一メールで報告しながら登山を初めちゃったり・・・((((;゚Д゚))))

・明らかに全く関係ない他所様の家に留守を狙って上がりこみ、スケジュールはしっかり把握しつつ→秘密基地として利用していたり(そんな基地を複数所有)・・・((((;゚Д゚))))

・・・という派遣で仕事に来ている謎の旅ガールの話が、ワタクシに強烈なインパクトを与えてくれましたw

その他「山の避難小屋で霊に囲まれた話」や、「セフレ探しのみを目的に来道の東大生ライダーの話」など、何気に花屋さんの持ちネタも豊富。

ワタクシもここぞの時に持ち出そうとキープしていた頂きものの日本酒を本日投入~!

楽しい宴で一日終了!(・∀・)

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走行距離  76.7km
支出

  • バゲット・牛乳・おにぎり・チーズ・灰皿 438円
  • サプリメントその他 1318円
  • 中尊寺金色堂拝観料 800円
  • キャンプ場利用料 820円
  • 缶ビール500ml×3 1200円

計4576円

2024追記

とことん山キャンプ場について

  • 開設期間 通年
  • 利用料 大人 11月~3月 1300円、4・6・10月 1600円、5月・7月~9月 1800円 小人は通年600円
  • チェックイン11時~17時、チェックアウト12時
  • 温泉無料(8時半~10時まで清掃の為利用不可)
  • 乗り入れ不可、売店有り、自販機有り、ゴミ捨てOK、宴会等22時まで

もはや、気軽に泊まれないキャンプ場に・・・( ;∀;)


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