道の駅 YOU・遊・もり」にて起床!

朝5時起床。

足の調子は薬も効いているせいか、歩く分には問題ない感じです。

身支度しながら、昨夜のママチャリダーのマナブ君・トホダーの松澤君と記念撮影をパチリ。

2012/ 6/28 6:40 同泊の2人とパチリ。

7時頃、二人とも出発。

マナブ君はママチャリでR5長万部方面へ、松崎君はR5函館まであと40㎞の道程へ。

お二人とも良い旅を!

楽しい一期一会。これも旅の醍醐味ですな(・∀・)

ワタクシは、お弁当作ったりなんだりでもう少し居座ります。

昨日、病院を教えてくれた姉ちゃんにご挨拶しつつ、愛知から来たご夫婦からサクランボをご馳走になりつつ→準備完了。

ちなみにご夫婦は1ヶ月かけて北海道を車でまわり、今度は東北に向かうとの事でした。


R5大沼国道からR278恵山国道へ!

9時、滞りなく準備完了。

ワタクシもR5~R278の海岸線ルートにて函館市に向けて出発です。

しかし、今日も暑い日ですわい・・・(;´Д`)

いざチャリをこぎ始めると、昨日程ではないものの足の痛みが再発。

ふくらはぎと腱一帯が辛い状態ですが、時々、アキレス腱がピキピキいってるのが解りますw

結局、痛み止めで誤魔化してるだけなので、相当負担がかかっているんじゃないかなと思われ。

道の駅 つどーる・プラザ・さわら」の手前で、旅チャリダーとすれ違い→ご挨拶。

その後、最後の手段の頓服を服用するも、今のワタクシは連続10㎞走ると足の痛みがぶりかえし、休み休みな感じで(^_^;)

水分を摂らないのも乳酸が溜まりやすくなると、病院の先生が言っていた為、意識して3㎞毎の飲み物摂取にも努めます。


森町から鹿部町へ!

11時11分、快走には程遠い足取りながらも、間歇泉の町  鹿部町に到着。

2012/ 6/28 11:11 鹿部町到着!

 鹿部町

  • 人口  3911人(2019年9月30日時点)
  • 1879年(明治12年)、鹿部村として開村。
  • 地名の由来は、アイヌ語の「sike-un-pe(シカ・ウン・ペ) ~背負う・所」舟からの荷をここから背負って→内陸に入っていったそう。
  • 間歇泉が有名。特産の「鹿部たらこ」を使用した「鹿部たらこラーメン(1200円)」「鹿部たらこ天丼(1300円)」は鹿部町の二大ご当地グルメ
  • カントリーサインは鹿部温泉と間歇泉+背後に駒ヶ岳。温泉に浸かっているのは鹿部町のマスコットキャラ、軽石のカールス君。

(ちなみに鹿部間歇泉についてはこちら↓↓)

北海道カブ旅8日目~アンゴルモアの大王到来!

2011年6月27日

おまけ。道路脇に不法投棄されていた物件。

2012/ 6/28 11:56 道端で見つけた骨

・・・角があるので多分、鹿w( ̄▽ ̄)


必要は発明の母!

森町を出発して40数㎞。四苦八苦で走行中のワタクシの頭に、突如として天啓が舞い降りました。

ペダルを踏む位置を変えればいいんだ!

通常、自転車は土踏まずより上、指に近い箇所でペダルを踏むのですが、試しに踵でこいでみると・・・イケる!!

痛みを感じずに走行できるようになりました。\(^o^)/

1時間で4~5㎞のペースupってのは相当なもんですぜ~(・∀・)

おまけ。途中で見かけた「三味線滝

2012/ 6/28 12:35 三味線滝なう!

落差20mの直瀑で、岩を流れ落ちるが三味線の音色に聞こえることや、滝が三筋の糸のように流れていたことから、「三味線滝」という名前がついたそうです。


鹿部町から函館市へ!

こぎ方を変えてからはストレスフリーで、知らぬ間に函館市に突入です。

 函館市

  • 人口  25万6222人(2019年9月30日時点)
  • 江戸時代以前から和人が住みついていた為、開村時期等不明。(北海道での和人の歴史は渡島半島から始まる)
  • 函館は明治2年からの名で、それ以前は「箱館」、地名の由来は、室町時代に河野加賀守(津軽の豪族)が函館山の北斜面に築いた館が箱のように見えた事から名付けられたそう。
  • 言わずと知れた、札幌市・旭川市に次ぐ北海道第三の中核市。

初っ端は、なかなか風光明媚な快適ロード。

2012/ 6/28 15:59 R278恵山国道

函館市旧南茅部町にて見かけた、肩凝りの人にもオススメ、打たせ湯(水)( ̄▽ ̄)

2012/ 6/28 16:43 白糸の滝

正式名称は、落差20mの「白糸の滝」だそうです。


寝場所に向かって!

その後も点々と漁村が続く海沿いの道を延々と走行。

海岸線といえど、恵山(標高618m)に近づくにつれ、丘が連なってきますが、今までの苦労を考えると気合いで何とでもなりますわ~。

ただし、豊浦町~長万部町に引き続き、またもやトンネルが多いのには少々辟易。

特に旧椴法華村手前の総長2620mのトンネル群。

前半は歩道が一切なく、トンネル自体も狭すぎなので、トラックなんぞ来た日にゃ命の危険を感じます。

もしも、この国がワタクシの独裁国家であれば、間違いなく全トンネルに幅1.2m以上の歩道を設置する旨を申し付けるんですけどね~( ̄▽ ̄)


本日の寝場所到着!

18時前くらいに「道の駅なとわ・えさん」に到着→本日の行程終了。

隣接して「恵山海浜公園キャンプ場」もありますが、受付も閉まっていたうえ、道の駅の裏手はテントを設営するにも適した環境。

これ幸いと、毎度お馴染みゲリラキャンプです( ̄▽ ̄)(さーせん!)

2012/ 6/28 19:24 今夜の寝場所

ちなみに「道の駅なとわ・えさん」の斜め向かいには「ローソン」があるので、食料調達も容易にできます。(これで風呂さえありゃ完璧!)

2012/ 6/28 18:16 道の駅裏手から太平洋を望む。

2012/ 6/28 18:40 道の駅裏手から恵山を望む。

夕陽に映える恵山と海なんぞ眺めながら晩酌→就寝。

  • 走行距離  77.94km
  • 平均速度  14.5km
  • 最高速度  41.7km

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