プロローグ

初夏です!

20℃超えた時点で、旅シーズン到来と判断します!!

そんなわけで5月某日。今年初のプチカブ旅。

NEWテント試し張りツーリングに行って参りました。ルンルン♪

ちなみに今回購入したNEWテントは、プロモンテの山岳ソロテント。

今年の某ミッションの為に奮発しました。(※正確には前モデルのVL14)


参考までに、2008年四国歩き遍路で使っていた初めてのソロテントは、3ヶ月でポールが折れてお陀仏。(送料込み2000円くらい・雨の日は張れないシングルウォール)

本日の寝場所、高床式東屋。

2008/06/04 19:14 本日の寝場所、高床式東屋。

その後、2008年8月~昨年まで使っていたサウスフィールドのツーリングドームテントは、重量2.6kgで確か6000円くらい。(まだ使える)

2011/ 9/15 17:02 白銀荘前キャンプ場なう

とりあえず、前回のテントに比べて、重さは約半分になりましたが、値段は6倍になりましたw(NEWテントは3万6000円くらいで購入)


旭川出発!

まずは、r72旭川幌加内線にて鷹栖町→r99和寒鷹栖線にて和寒町→r545三和剣淵線にて剣淵町へと北上。

2012/ 5/25 12:24 多分、r99和寒鷹栖線

見渡す限り、どこまでも田畑、どこまでも田舎道。

どこまでも続く山深き道のり・・・天気も晴朗で、あ~幸せ!(・∀・)

途中で見つけた田んぼ。

田の畔が、ピンクと白の芝桜で縁どられ、市松模様のようになっています。ブラボー!ファッショナブル!新しい!!

ちなみに、この芝桜仕様の田んぼはこちらのお宅だけ。

なかなかの改革派。もしくは遊び心の持ち主と見た( ̄▽ ̄)


どこまでも羊

剣淵町からr536剣淵原野士別線を通ってさらに北上。

やって来ましたのは、士別市内にある「羊と雲の丘」です。

2012/ 5/25 14:46 羊と雲の丘なう!

羊と雲の丘」では、東京ドーム8個分の広さの見渡す限りの草原に、約100頭の羊が放牧されているそうです。 

2012/ 5/25 14:42 東京ドーム8個分の草原

羊の姿を探したものの、待てど暮らせど羊っ子一人姿なし・・・。

どうやら、羊さんは暑さが苦手なので、早朝と夕方以外は小舎で休んでいるとの事。

2012/ 5/25 14:47 羊に対する注意書き

そして、些細な事でも死に至る、か弱き生き物でもあるらしいです。

羊・・・恐るるに足らず!早速、小舎に潜入ザンス!!( ̄▽ ̄)


まずは担当者に話を付け、面会の許可をもらう。

2012/ 5/25 14:53 担当者登場!

羊、雁首揃ってお出迎えの図。

2012/ 5/25 14:55 羊軍団勢ぞろい

か弱いわりには、そこそこ好奇心旺盛な生き物のようです。


本日のランチはこちら!

羊軍団としばしの歓談後、食欲も湧いてきたところで、併設の「レストラン羊飼いの家」にて奴らを喰らう!

本日のランチは士別産サフォークラムを使用した「ラムバーグのスープカレー(980円)」でーす!

2012/ 5/25 14:23 「ラムバーグのスープカレー(980円)」

野菜たっぷり、サラダ美味っ!なかなか美味しゅうございました ( ̄人 ̄)ナームー

その他、カツレツ・ジンギスカン・焼肉など、希少なサフォークラムの料理が揃い踏みでおススメです。(・∀・)


世界のめん羊館にも潜入!

奴らを喰らいつくしたところで、〆は世界のめん羊30種類が揃う「世界のめん羊館(入館料200円)」へ。

餌やりも自由との事で、100円の餌も購入。

比較的友好な羊ばかりでしたが、ごくまれに危険な羊も混じっているようで、餌やり禁止の看板もチラホラ。

2012/ 5/25 15:23 危険な羊も

拗ねた羊。

2012/ 5/25 15:20 拗ねた羊

憂いの陰あるやさぐれた羊。

2012/ 5/25 15:25 やさぐれた羊

一番食い意地が張っていたのが、柵を乗り越えんばかりのサフォーク種の羊・・・。

2012/ 5/25 15:19 食い気満々

ヨダレでベトベトになりながら「羊と雲の丘」見学終了!


士別市から幌加内町へ!

フィールドワークをこなして満足したところで、今夜のキャンプ予定地の朱鞠内湖へと向かいます。

R239霧立国道からr251雨竜旭川線→R275美深国道へと向かう道はさすが山奥。

ところどころに雪が・・・。

2012/ 5/25 16:21 残雪①

雪が・・・。

2012/ 5/25 16:35 残雪②

残雪がっ!!(;´Д`)

2012/ 5/25 残雪③

来る時期を間違えたのかも知れん・・・(´Д`)

気を取り直し、途中の展望台から朱鞠内湖をパチリ。

2012/ 5/25 16:29

雪のない時期に来たのは初めてですが、なかなかの眺望(・∀・)


R275からr528蕗の台朱鞠内停車場線へ!

本日の野営地がある朱鞠内湖は、道内有数の極寒地帯に位置し、日本最大の湛水面積を誇る人造湖。

夏はイトウ釣り、冬もワカサギ釣りで賑わうスポットです。

ちなみに、この人造湖の建設が施行されたのは日中戦争・太平洋戦争真っ只中。

建設に従事した労働者は延べ600万人と言われ、一日当たりでは最大7000人が労働に従事したと伝えられています。

もちろん戦時中の物資不足の中、厳寒地での強制労働・タコ部屋労働ですから、死人続出は当たり前。

今なお、多くの遺体が怨念と共に眠っていると語られる、曰くつきスポットでもあります。

まあ、道内各地のトンネルとか道路も、この手の強制労働で作られてきている訳ですし、いちいち気にしてちゃ何処にも行けなくなりますがなw


そんなわけで、朱鞠内湖入口の雨竜第一ダムです。

2012/ 5/25 16:42 雨竜第一ダム

脇道に展望台への案内があったので立ち寄ってみると、いきなり慰霊碑。

2012/ 5/25 16:45 巨大慰霊碑

でかっ!あまりの巨大さに、カブちゃんを並べて、もう一度慰霊碑。

2012/ 5/25 16:47 巨大慰霊碑②

供養のためか、祟りを抑える為かはわかりませんが、真新しい花束が供えられているのが実に生々しいです。

とりあえず、おかしなモノが写っていない事を祈ります。

ちなみに肝心の展望台は、劣化のためか封鎖されておりました。


今夜の寝場所到着!

そんなこんなで「朱鞠内湖畔キャンプ場」到着。

2012/ 5/25 18:12 朱鞠内湖畔キャンプ場なう!

うわ~!シラカバ林のど真ん中や~!!

あたしゃ霊より何よりシラカバが怖い(;´∩`)←シラカバ花粉症

花粉シーズン終了までまだ間がありますが、ショック療法というのもありかと無理矢理自分を納得させてみたり・・・。


ちなみに「朱鞠内湖畔キャンプ場」は1泊500円。

トイレは簡易水洗ですが、わりと綺麗。日帰り入浴施設やコインシャワー、コインランドリー、薪や貸しボートなんかも揃ってるみたいです。

唯一の難点は最寄りの町とスーパーまで30km以上離れている事でしょうかね~。

しかしながら、静かな湖畔の森の陰で憩いたい人にはぴったりのロケーションです。

ワタクシも早速、特等席と思われる湖に面した半島を貸切で瀬降る!

今夜の寝場所遠景。

今夜の寝場所近景。バイク乗り入れOK!!

2012/ 5/25 18:47 カブちゃんとNEWテント

テント設営後は、暮れなずむ景色を眺めながら~~。

スパゲティミートソースと裂けるチーズ、バゲットをツマミに発泡酒と赤ワインで晩酌しつつ→就寝!!

2012/ 5/25 19:12 本日の夕食

走行距離 89.6㎞くらい

2020追記

レストラン羊飼いの家について

  • 営業時間 11時~19時半(18時以降は要予約)
  • 定休日 年末年始

「ラムバーグのスープカレー(サラダ付き)」は1200円(税別)

その他、「ラム焼肉定食(士別産サフォーク生ラム140g)」2000円(税別)、「ジンギスカン丼(味噌汁・漬物付き)」1200円(税別)、「大地の恵みカツレツ(味噌汁・サラダ付き)」1500円(税別)など。


世界のめん羊館について

  • 営業時間 4月~9月は9時~18時、10月~3月は9時~16時
  • 入館料 大人200円、小人100円
  • エサ代 100円

サフォーク種をはじめ、ジャコブ種・サウスダウン種・チェビオット種など、20種の世界の羊と触れ合える施設。


朱鞠内湖畔キャンプ場について

  • 開設期間 5月上旬~11月上旬
  • 利用料 大人600円、小人300円
  • ログキャビン5~6人用(3棟)は1棟7500円~9500円
  • コインシャワー・ランドリー有り、トイレは簡易水洗、車・バイク乗り入れOK、ゴミは持ち帰り。
  • 幌加内市街地まで30kmくらい、せいわ温泉ルオントまで27km。
  • 隣接の宿泊施設「レークハウスしゅまりない」で日帰り入浴可(大人650円、小人350円、幼児無料)

「レークハウスしゅまりない」の入浴+食事(おまかせ丼)がセットになった車中泊パック(要予約)1550円も気になります。


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