ライダーハウス クリオネにて起床!

朝から雨。

気温も低いっす。

当初は知床観光の予定でしたが、こんな日にお出かけするのは、よほど差し迫った事情がある方だけでしょう。

とりあえずは雨が止むのを待ちつつ・・・。

前回、朝まで酒宴と超絶二日酔いで入る事が叶わなかった、クリオネ併設の温泉にでも浸かってみようかと( ̄▽ ̄)

(超絶二日酔いの話はこちら↓↓)

北海道カブ旅7日目~世界は狭い、人間曼荼羅!?

2011年9月7日

温泉タイムなう!

なんといっても、天然かけ流しのモール泉。

モール泉とは太古の昔にこの地を覆っていた巨木や葦などが長い年月を経て発酵→蓄積した亜炭層から湧きだしたもの。

天然保湿成分を多く含んでいるため、高い美肌効果を持っているそうです。

そんな温泉に入り放題で、一泊500円ですから!なんて素敵!!(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

湯舟も木で組まれてて、なかなか風情ありでやんす(*^.^*)

・・・と、さっそく温泉に浸かってみると、冷たっっ!!\(@o@)/

外で素っ裸でいるよりは、若干マシかな程度の湯温・・・これは何かの罰ゲームですか??

そりゃもう、震えながら髪など洗いましたわさ。(;つД`)


ダメ人間ごっこ

風呂から出た後も相変わらず雨なので、知床探索は中止。

為すべき事も特になく、昼間からビール飲んだり、昼寝したりでダラダラと過ごした一日でした。

こうやって、ダメ人間が造られていくのですね!!(・∀・)

昨夜のメンバーも皆、連泊っつー事で、夜は相変わらず酒飲んで→就寝。

クリオネのマスター曰く、風呂は湯量の問題で、ぬるくなっていたとの事。

明日こそ晴れろよ~。

走行距離 0㎞

2019追記

モール泉について

太古に地中に埋もれた植物が、黒炭に変化する過程で生じるフミン酸やフルボ酸という肌をすべすべにする植物起源の有機物が地下水に溶けだし、温泉となったもの。

熱の源は、地殻変動によって摩擦熱を帯びた岩盤層で温められた化石水・微生物が発酵するときに出す熱など。

火山性の温泉とは違い、有限である腐植質の温泉(モール温泉)は脆弱性も高く希少価値の高いものとの事。

以下、モール泉の脆弱性について調べた備忘録的な。

  • 火山地帯の温泉と比較して地熱が低いため、温泉を導くためにはより深くまで掘らなければならない。(非火山性の平野部では100m深くなる毎に地温は約2℃上昇)
  • 地球上の水は、降水、浸透、流出、蒸発などの過程をへて循環し続けているが、大深度域の地層は緻密で水の循環が遅く、化石水的なものが多いと考えられている。
  • 水の循環が比較的早い自然湧出泉や自噴井と比べると、地中深くから掘削している平野部の温泉は水の循環が悪く、お湯が枯渇しやすいと言われている。
  • 温泉水が一度枯渇してしまうと、その水量や温度の回復にはかなりの歳月を要し、再度回復させて利用しようとしても、それは不可能に近い。
  • 既に、過剰な開発により枯渇現象が見られ、掘削や揚湯量に対する規制がかけられた地域もある。

ちなみに、北海道遺産にも指定されている十勝川温泉のモール泉は地下500m~700mから湧出。

クリオネのモール泉は地下1000mから湧出しているそう。

【十勝川モール温泉水配合】馬油石けん モールの泡(大)100g 2個

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