ルゴーサエクスプレスにて起床!

オジサンを見送りつつ、「やきそば弁当」で朝ごはん。

北海道ツーリングは初めて!昔からの夢だった!!と目を輝かせながら語ってくれましたが、是非2週間の旅を満喫して頂きたいものです(・∀・)

しかしあれですね。

警察OBのオジサンもそうですが、定年退職後に好きな事をめいいっぱい楽しむのが良いのか、先の事は考えず、毎年毎年欲望のままに、そこそこ楽しむのが良いのか迷うところです。

やりたい時がやり時!がワタクシの信条ですが、老後は大変な事になってる気もしますw

ま、自宅を解放してライハでも道楽でやればいいやw( ̄▽ ̄)


R238オホーツク国道を南下!

そんなわけで、ワタクシも9時には出発。

牛乳街道まっしぐら!

R238オホーツク国道をひたすら南下します。

山間の道から海沿いの道へと、ようやくたどり着いたわけですが、広い原野の先に広がる蒼い海。

2011/ 7/26 10:20 オホーツクの原野と蒼い海

抜けるような青空、なだらかに続く緑の丘陵、吹き抜ける風の爽快感に思わず感激!

しかしながら、気温は時間と共に上昇、沿岸とはいいつつ果てしなく続く起伏の為、いっこうに道程は捗らず(´Д`)

そして何故にこないに腹が空くのでしょう?

多分2、3時間に一度は腹ペコになります。

・・・燃費悪すぎ!?( ̄▽ ̄;)



興部町から紋別市へ!

セイコーマートの100円いなり寿司で、辛うじて命を繋ぎながら「道の駅オホーツク 紋別」に到着→スタンプゲット。

ちょうどお昼時だったので、紋別市のご当地グルメ「紋別ホワイトカレー(850円)」でモグモグタイムです。

2011/ 7/26 12:26 紋別ホワイトカレー(850円)

蟹爪がとっても紋別ちっく(・∀・)

そんなわけで、2007年7月20日に誕生した「オホーツク流氷カレー」の定義です。

オホーツク流氷カレーとは!?
  1. 名称は”オホーツク紋別ホワイトカレー”とすること。
  2. 流氷のまち、漁業のまち、農業・酪農のまち「オホーツク紋別」をイメージしたホワイトカレーを提供すること。
  3. オホーツク紋別産のホタテとオホーツク産牛乳を使うこと
  4. なるべく旬の食材を使うこと。
  5. 提供スタイルは、道産米の白いご飯の上に具材をのせ、ルーは別に添えること。
  6. ガリンコ号Ⅱをイメージした食材を使うこと。
  7. 円形皿で提供すること。
  8. お好みで利用できるマイルドソース(はまなすチャツネ)をつけること。
  9. ガリンコ号Ⅱ、ホタテ、とっかりをプリントした共通のスプーン袋をつけること。(これが協定焼き印となる)
  10. 1000円以下で提供すること。

以上!

(紋別ホワイトカレーを食したのは2回目で、前回はホテルの1000円カレーでした↓↓)

オホーツクホワイトカレー。

北海道カブ旅5日目~呼人浦マジック!

2008年8月17日

紋別市といえばこちら!

ランチの後は、お約束の巨大蟹爪へ。

紋別といえば蟹爪、蟹爪といえば紋別」というくらい、紋別市を代表するメジャーな物件で、ある意味、一周系旅人には欠かせない撮影スポットです( ̄▽ ̄)

2011/ 7/26 13:00 紋別といえば巨大蟹爪!

近くにある、傷ついたアザラシの保護施設「トッカリセンター」にも立ち寄りたかったのですが、ショータイムまで40分待ちだったので、先々の事を考え、仕方なく先に進む事にします。

観光スポット巡りはカブ旅の専売特許にしときますわ~( ̄▽ ̄;)



紋別市から湧別町へ

途中、旗だかゼッケンだかにでかでかと日本縦断中とアピールしまくりのトホダーとすれ違いつつ、「道の駅  かみゆうべつ温泉チューリップの湯」でスタンプゲット。

そして、ぎりぎりセーフで「道の駅 愛ランド湧別」でスタンプゲットをしながら、今夜の宿泊地、「計呂地交通公園の列車ライハ(300円)」に初INです。

同宿は和歌山ライダー+小学生の息子、犬連れ車夫婦、和歌山ライダーとフェリーが一緒だった金沢大学生ライダー、そしてワタクシと計6名様ざんす。


悪いことは出来ねぇでやんす!

ぼちぼちと夕食を食べながら、皆様と雑談などしておりましたが、そこへワタクシの携帯に母親からのメールが入りました。

湧別町に住む高校時代の同級生から

母の同級生
紋別から湧別方面にむかって自転車を走らせている娘さんがいて、あんたのとこの娘さんに似てたけど人違いだったかな?

・・・というメールが届いたそうです。

まさしくワタクシですな( ̄▽ ̄)

いやー、誰に見られてるかわからないもんですね~w

そして、見回りに来た管理人のオジサンにその話をすると、親の同級生とオジサンは、趣味でやってる劇団の仲間だという事も判明しました。

いや~、世間って狭いもんですね~ww

「電話したら多分、今が旬の真っ盛りの北海シマエビやホタテを持ってきてくれるぞ」と言われましたが、さすがにそれは遠慮しておきました(^_^;)

(親同級生→シマエビやホタテなどを養殖している某水産のご婦人)

ちなみに、ここ計呂地のライハは8月のお盆に来るのがオススメらしく、近所では盆踊り→参加すると、なんと!ビールや焼き鳥など無料で振る舞われるそうです!(・∀・)

コインシャワーや無料洗濯機もあるので、居心地よし。

徒歩圏の商店では食料品と酒の調達も出来るので、ベースにもなりえるライハかなと思いました。

23時前にはサクッと就寝。

走行距離 67kmくらい

支出

  • 興部町沙留のセイコマにて、ボールペン・いなり寿司 205円
  • 道の駅 オホーツク紋別にて紋別ホワイトカレー(ランチ) 850円
  • 湧別町のAコープにてボンド 388円
  • 湧別町のツルヤにてビニールテープ 58円
  • 湧別町のセイコマにて大きなオニギリ 160円
  • 芭露のコンビニで酒・ミニトマト・コテッチャン 1059円
  • ライハ宿泊代 300円
  • コインシャワー 200円

計3720円

2019追記

やきそば弁当について

朝ご飯で食べた「やきそば弁当

ずばり、北海道地区限定で発売されているカップ焼きそばです。

粉末スープ添付されているのが特徴で、麺を茹でた後の湯を粉末スープを入れたカップに注ぐと→中華スープの出来上がり!と一粒で二度美味しく召し上がれます。

昨年発売されていた「やきそば弁当 汁なし担担麺」は超絶美味しく旅の間はまってましたw( ̄▽ ̄)


計呂地交通公園について

  • 開設期間 5/1~10/31
  • 利用料 客車300円、駅長の家500円

客車は夏熱く、秋以降は寒いという理由などで、今は強制的に駅長の家に通される事が多いです。

でもって、駅長の家は、畳敷き、コンセント有り、ガスコンロやコインシャワーも付いてるので当然の事ながら居心地も良いです。


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