本日は、さらに東へ向かいま~す。

まずは、r61士別滝の上線にて滝上町へ。

さらに、滝上町からR273渚滑国道にて紋別市へ。

その後、r713中渚骨紋別停車場線~R238オホーツク国道にて、紋別市海洋公園に到着~!

紋別といえばお約束!?巨大カニ爪。

2008/08/17 11:06 紋別といえばお約束!?巨大カニ爪。

本日のミッション其の①は、海洋公園内にある、オホーツクとっかりセンターです^^

ガリンコ号乗船所のそばにある、通称ゴマちゃんランド。

傷ついたアザラシを保護し、治療・リハビリなどをする施設だそう。


入場料は200円で、さっそく入館。人の入りは20人くらいとなかなか賑やかです。

小さな施設なので、大した期待はしていませんでしたが、タイミングよくモグモグタイムにも間に合い。

手を伸ばせばアザラシ君に触れる超至近距離にて。

元気なお姉さんのアザラシ君のお話エトセトラアザラシ君の芸当など、楽しむ事ができます^^

とっかりセンターのアザラシ。

2008/08/17 11:45 とっかりセンターのアザラシ。

最後には、アザラシ君にほおずりしながら?の記念撮影までさせてもらい、とってもお得な気分でとっかりセンターを満喫する事が出来ました。

アザラシ君とツーショット。

2008/08/17 11:43 アザラシ君とツーショット。

寄り道、大成功~!(人´∀`*).☆.。.:*・゜


・・・で、写真を見て。2018年の今更ながらに気づきましたが。(足元に注目)

まさか、ワタクシ・・・。裸足にサンダルでカブちゃんに乗って来たのか!?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



閑話休題。

そんなわけで、ミッション其の②。

紋別市のご当地名物といえば、最近話題のオホーツクホワイトカレーでございます。

スーパーでレトルトカレーを見かけた事はありましたが、試した事はありません。

地元の方に、近くのホテルのレストランでも食べられると聞いたので、早速行ってみます。

向かったのは、ホテルオホーツクパレス紋別

こういうお上品な場所で、お一人様というのも普段は気が引けますが。なにしろワタクシは観光客。

旅の恥はかき捨てで、特に問題はないでしょう。

お待ちかねのお洒落カレー登場~。

オホーツクホワイトカレー。

2008/08/17 12:26 オホーツクホワイトカレー。1000円。

ドーナツ状に盛られたライスの上には、カニの爪やホッキ貝、ホタテ、色鮮やかな野菜などが配され。

別添えの白いカレーソースには、メレンゲ状のアワアワとアスパラガスが添えられています。

オホーツクホワイトカレー

2008/08/17 12:27 オホーツクホワイトカレー実食~!

味はスパイシーかつクリーミー、カレー味のシチューを食ってる感とでも申しましょうか・・・。

絶品とまではいかないけれど、まあ美味しかったです。

お値段は1000円でしたが、ワタクシの評価額は780~800円なり。(食の好みは十人十色)


R238にて、さらに東(南?)へ~。

紋別市を抜けて、湧別町、そして佐呂間町へ。

ミッション其の③、サロマ湖にある北勝水産にお立ち寄りで~す。

こちらはホタテが安いと評判。

ちょうど立ち去るところだった、ライダーの兄ちゃんに聞いてみると、1000円で15枚もホタテが買えたとの事。

明日食べると仰っていたが、

「せっかくの活けなんだから今夜食え!」

と余計なお世話をしつつ、ワタクシも中へ入ります。

調理してあるホタテは100円、活けホタテは70円・・・マジ安いっす~!!

これで、今夜のツマミは決まりです。

15枚はさすがに持て余すと考え、10枚をお買い上げ~。

今夜は、一人ホタテ祭りじゃ~\(^o^)/

(ちなみに、今、北勝水産HPで調べてみたら、ホタテは10枚1300円で通販してました。2018追記)



R238~R39北見国道へ。

北見市の端っこを通過しつつ、網走市に入ります。

ちょうど日没に間に合う頃合に、網走湖畔の呼人浦(よびとうら)キャンプ場に到着~!

ここのキャンプ場は、無料で、トイレも水洗、バイク乗り入れOK。

日帰り温泉がある網走観光ホテルまで500m弱、コンビニも2.3km弱と比較的近く。

利便が良い為か、なかなかの賑わいです。


湖畔にテント設営し、酒を飲み飲み、さっそくホタテ祭りの開催で~す。

とはいっても、バラしたホタテを貝殻で焼くだけですけれど( ̄▽ ̄)

それでも醤油仕立ての和風味、オリーブ油仕立てのちょっぴりイアリアン、二種類の味を満喫です。


呼人浦マジック!

隣のテントの兄ちゃんと、そのまた隣のテントの兄ちゃんに、ホタテを一枚ずつお裾分けしたご縁で、お隣さんと、なんとなく酒盛りが始まるw

しばらく二人飲みをしていると、通り掛かりのオジサンに、

「カブはどっちのバイク?」

と話しかけられました。

オジサンも一人旅の方で、呼人浦キャンプ場で知り合った他の二人と、少し離れた場所で酒盛りをしている真っ最中との事。

こっちの酒も尽きたので、有り難くオジサン達のお招きを受け、再度仕切りなおしの飲み会で~す。

こういった一期一会の出会いも、一人旅の醍醐味ですな~(・∀・)

オジサン組の一人、釧路から来ていた兄さんは、

「呼人はこういう流れになる出会いが多いんだよ」

と仰っていました。

人を呼ぶと書いて呼人・・・。

人呼んで呼人浦マジック!!

そういえば、去年もここで、はちきれんばかりに酔っぱらった記憶がありますわ~・・・(;´Д`)

納得!!

携帯の充電器も購入できたし、明日も楽しく走れそうです。

走行距離 192kmくらい


2018追記

オホーツクとっかりセンターについて

改めて紋別市のHPで確認したところ。

・アザラシランド(アザラシの観察・保護施設)の他に、

・アザラシシーパラダイス(アザラシとのふれあい体験施設)が2016年から開業しているそうです。

そんなわけで二つの施設の違いですが、

【アザラシランド】

入館料  大人200円。10~17時営業。

とっかりセンターのメイン施設。毎日5回の餌の時間には、係員の説明を聞きながらアザラシたちを間近に生態観察が出来る。

餌の時間は、

1回目  10:30、2回目  11:30、3回目  13:30、4回目  14:30、5回目  15:00の一日5回。

毎回、約10分の解説あり。客が、アザラシに餌をあげる事は出来ない。

【アザラシシーパラダイス】

アザラシとふれあい体験ができる施設。餌の時間には、飼育員が行っているアザラシ健康チェック体験をしたり、アザラシに餌をあげることができる(人数制限あり)

入館料  大人500円。10~17時営業。

餌の時間は、

1回目  11:50、2回目  13:50、3回目  15:30の一日3回

だそう。

機会があればシーパラダイスにも行ってみたいと思います(*´д`*)

オホーツク紋別ホワイトカレーについて

紋別市の新ご当地グルメ、オホーツク紋別ホワイトカレーが誕生したのは2007年7月20日。

以下、オホーツク紋別ホワイトカレーの定義。

  1. 名称は”オホーツク紋別ホワイトカレー”とすること
  2. 流氷のまち、漁業のまち、農業・酪農のまち「オホーツク紋別」をイメージしたホワイトカレーを提供すること。
  3. オホーツク紋別産のホタテとオホーツク産牛乳を使うこと
  4. なるべく旬の食材を使うこと
  5. 提供スタイルは、道産米の白いご飯の上に具材をのせ、ルーは別に添えること
  6. ガリンコ号Ⅱをイメージした食材を使うこと
  7. 円形皿で提供すること
  8. お好みで利用できるマイルドソース(はまなすチャツネ)をつけること
  9. ガリンコ号Ⅱ、ホタテ、とっかりをプリントした共通のスプーン袋をつけること(これが協定焼き印となる)
  10. 1000円以下で提供すること

以上!

ちなみにレトルトも購入可能です。








オホーツクホワイトカレー。

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