沖縄旅スタート!

碧壁の海に浮かぶ、エメラルドグリーンに囲まれた島々・・・。

青い海と白い砂浜、緑の樹林にそよぐ風・・・まさにこの世の楽園!!(人´ω`*).☆.。.:*・゜

はいさーい!

北の島から南の島へ。南国リゾートアイランド沖縄への旅の始まりで~す!!(・∀・)


7時半、自宅出発→新千歳空港へ。

当初は、7/22に奄美諸島で見る事が出来る『今世紀最大の天体ショー~皆既日食』に合わせて滞在する計画だったり。

途中までカブで陸路を・・・なんて、アドベンチャーな計画もありましたが。

結局、飛行機で直行直帰、沖縄本島満喫プランに決定。

往復航空券+ホテル一泊(朝食含み)付き、最長14日まで延長OKで50600円だったら、まあまあの線かと思われます( ̄▽ ̄)

出来れば、石垣島、宮古島などにも足を延ばしたかったのですが、本島からのフェリーは2006年で廃航。

渡る手段は航空便のみ、お値段もまぁご立派!な感じでしたので。

次回、八重山諸島漫遊記開催まで最西南端到達はおあずけっつー事で(開催未定)

今回は本島でのんびりいきまっしょい!(・∀・)



那覇空港到着~!

そんなわけで、自宅を出てから、かれこれ、8時間。

新千歳空港、10時45分発のJAL508便にて、羽田空港に12時15分着。

羽田空港、13時25分発のJAL919便にて、那覇空港に15時55分着。

那覇空港到着後、ワタクシの記念すべき第一声はコレ。

「うわっ!熱風だ!!」ヽ(´Д`;)ノ

さすが亜熱帯。

本日の旭川の気温30度。

対して、那覇の気温32度。

気温はたかだか2℃しか違いませんが、沖縄の方がワンランク上の猛暑っぷりです。

感じ方が違うのは湿度のせい?それとも緯度のせい??

しょっぱなから暑さにゲンナリですが、泣いても笑っても2週間はお家に帰れません。(´Д⊂

SPF50の日焼け止めは必須アイテムなり!!


本日の寝場所はこちら。

空港から、ゆいレールにて那覇市内に移動。

まずは本日のお宿、国際通りにあるホテルニュー沖縄へチェックインです。

ちなみに、今回申し込んだプランは延長MAXの14日間。

そのうちの何処か1泊は、提携するホテルに泊まるルールだそうで。

とりあえず、ホテルの部屋はエアコンがガンガンに利き、最大の心配事=暑さで寝れないなんて事はなさそうです。


那覇市街地探索~!

荷物を置いたのち、足の向くまま気の向くまま、迷子になりつつ那覇探索。

那覇シティは想像以上の大都会で、あちこちにアーケード街の市場が立ち並び、一泊1500円台の安宿も点在しています。

うーん旅人天国・・・( ̄▽ ̄)

しょっぱなは、激しい暑さに面食らったワタクシですが。

風と日陰があれば、そこそこ気持ちよくしのげるし、ダラダラ過ごす分には苦にならない。

沈没するのもわかる気がするわ~。

その後、一時間半迷子になり続け、洒落にならなくなってきたので、人様に道を尋ねつつようやくホテルに戻ってくる事ができました。

地図のない旅へ計画は見事撃沈ザンス。(;´Д`)

ホテル近くの居酒屋で、ソーキ(豚あばらの煮込み)とゴーヤチャンプルーをつまみにオリオンビールで夕食後→就寝。

やはりご当地グルメは欠かせませんですわ~(・∀・)ノ

移動距離(目安) 2710kmくらい


2018追記

北海道~沖縄について

まず、今回のマップについては、あくまで移動距離の目安として旭川と那覇に印をつけてるだけですw

推定移動距離2710kmくらい。

日本の気候区分でいうと、亜寒帯から温帯をすっ飛ばし、亜熱帯にまっしぐらみたいな( ̄▽ ̄)

ちなみに、各気候区分の定義は、

  • 亜寒帯(北海道)・・・最寒月平均気温が-3℃未満(冬季の積雪が根雪になる)最暖月平均気温が10℃以上(樹木が生育できる)
  • 温帯(本州のほとんど)・・・最寒月平均気温が-3℃以上18℃未満(冬季の積雪は根雪にならないが、ヤシが生育するほどでもない)。最暖月平均気温が10℃以上
  • 亜熱帯(沖縄)・・・熱帯に次いで気温の高い地域で、熱帯と温帯の間に位置する(明確な定義はない)
  • 熱帯(八重山諸島など)・・・年中温暖な地域で赤道付近に位置する地帯。最寒月の平均気温が18℃以上(ヤシが生育できること)年平均降水量が乾燥限界以上

どうやら、ヤシが生育できる環境か否かが重要なポイントのようですw

興味が湧いたので調べてみただけですが、参考までに^^

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