朝7時起床。

今回は、1泊2日の行程なので、自宅に戻るのが最大のミッションです。

寄り道しつつ、南下していきたいと思います。


R40名寄国道にて士別市内へ。

本日のお立ち寄り処は、士別市街地に程近い、羊と雲の丘です。

羊と雲の丘は、 37.4ヘクタールもの広大な草原が連なる丘で、サフォーク種の羊を中心に、世界の珍しい羊30種類が飼われている観光牧場だそう。

(37.4ヘクタール=一辺が3.74kmの正方形相当 2018年調べ)

羊を見ながら、羊を喰らえるレストラン、羊飼いの家も併設されているそうですが。

0円マップには、11時からと書いてあったので、景色だけ見るつもりでのお立ち寄りです。

羊と雲の丘。

羊と雲の丘。(2012年旅から転用)

丘の連なる風景は、羊飼いに転職したくなるくらいに素晴らしい!

羊と雲の丘

羊と雲の丘。(2012年旅から転用)


駐車場に戻ると、従業員らしいオジサン1名がいたので、

「羊を喰らいたいんですけど~」

と話しかけてみると、

「上のお店(羊飼いの家)がやってるよ」

との事。

あれ~、0円マップには11時からと書いてあったような~!?

まあ、何事も、情報の記載の間違いってのはありえますから~( ̄▽ ̄)


トレピチの羊!!と、期待しながら登ってみると、案の定やっていたのは売店のみでしたとさ!(やっぱりね!)

まあ、せっかく登って来たのだから・・・という事で、レトルトの羊肉のスープカレーを購入。

羊とカレーのコラボ。食べるのが楽しみです^^



さらにR40を南下、剣淵町到着。

お次は、道の駅絵本の里けんぶちにお立ち寄り~。

野菜直売所で試食したミニトマトが、とっても濃厚で美味しかったので、自宅へのお土産として購入。

さらに、手作りソーセージサンドと杜のミルク~香しずくという牛乳を買って朝食タイム。

牧場の牛乳、濃くて美味いっす!(・∀・)

そんな感じで、さらに南下を続け、自宅に到着となりました。


今回の旅のまとめ

  • 100均で買った、折れば自然発光する蝋燭→これはいらね。
  • テント→車で寝ればいいからこれもいらね。
  • カセット式ガスコンロ&コッヘル→これと米があれば無敵。購入すべきかも。
  • 寝袋→今回は毛布も積んでいったが、両方必要。銀マットもあれば、かなり便利。
  • 服→着たきり雀でいいので3日分あればオケ。
  • 化粧品等→これもいらね~と思いたいが、やはり身だしなみも大事なので必要。
  • そして初心者マークは、途中でふっとぶ。

以上、あとは財布と地図、少しの度胸と、わずかな愛嬌さえあれば、何とかなりそうな感じ!?

そんなわけで、次回に向けて再見!(・∀・)

走行距離 112kmくらい


2018追記

有機牛乳「香しずく」について

道の駅絵本の里けんぶちで購入した牛乳ですが。

製造元は興部町にある(有)冨田ファーム。

原料乳は自家産で、乳牛に与える牧草に化学肥料を使用せず、衛生には特に気を配り、風味やうま味に重きを置いた製品だそうです。

道理で濃くて美味いはずですわ~(*´∀`*)

北海道のイメージを損なわない美味しさ!

参考までにこちら↓

ツーリングGo!Go!&0円マップについて

旅日記にも度々出てくる、0円マップ。

各種スポット情報やキャンプ場・ライダーハウス情報など、北海道を旅する際のお役立ちアイテムであった冊子ですが、2012年で廃刊となってます。

ツーリングGo!Go!のミーティングに行って、社交界デビューするのが積年の夢でしたが、結局叶わずw

現在でしたら、『北海道ツーリングパーフェクトガイド』が、似たような立ち位置でオススメかと^^

おまけ

ちなみに、北海道を旅する上ではこちらも外せない!ツーリングマップルですが。

2018年版はワタクシも載ってます(爆)

持ち歩き用としては通常版を、さらに保存版としてRを。

お陰様で、四年ぶりに買い換えましたw( ̄▽ ̄)

もちろんR版も購入~( ̄ー ̄)

ちなみに違いは、表紙と大きさと背表紙の仕様(リングタイプか否か)です。








羊(サフォーク種)

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