いよいよ、嬉し恥ずかし旅立ちの季節。

とは言っても、たかが3泊4日なれど。

今回のテーマは『湯ったり温泉巡りとグルメ、あわよくば道の駅巡り』という事で。

温泉は露天。わがまま言えば野天で。

グルメを割くっては、人生の半分、いや3分の1ほど否定してしまうようなものなので、これは外せない。

道の駅巡りも・・・先日、勢いにのって道の駅スタンプラリー帳を購入してしまったので、タイミングが合えば押しておこうかと。


そんなこんなで、正午出発。

まずは、R39大雪国道で、当麻町へ。

第一目的地の道の駅とうまに到着~。

エンジンを切って。→降りて、鍵をかけ。→10m程歩いた所でふと車を見ると。

なんと!無人の車が前方に向かって動いています!!

うわーーーー!電柱にぶつかったーー!!( ̄□ ̄;)ガーン!

ワタクシの旅、1時間で終了ーーーーーー!!

頭の中で、様々な警報が鳴り響きましたが。

鼻の無いおかげで、縁石に当たっただけで大事には至らず、ほっと一安心・・・。(ちなみにスバルのサンバー、マニュアル車です)

どうやら、サイドブレーキの引き方が甘かったらしい。(もしくは引いてない)


先日も、右からくる車にまったく注意を払わずに左折しようとし、危うく運転席めがけてガシャーンと衝突!!状態になりかけたわけですが( ̄▽ ̄)

もう少しで、二度と車を貸してもらえなくなるとこでした。

危ね~(^_^;)


しょっぱなの小事件から、とりあえず気を落ち着かせるために、煙草を一服。

その後、道の駅スタンプゲット!

何か物珍しげな物があれば・・・と思いましたが、さすが旭川の隣町だけあって、さほど心は惹かれず。

旭山動物園何ちゃらとか、旭川ラーメンなんぞ特に必要ありません( ̄ー ̄)


r486豊田当麻線~r1134当麻上川線へ。

お次のミッションは、当麻鐘乳洞(500円)ざんす!

当麻鍾乳洞エントランス

当麻鍾乳洞到着~!

内部はライトアップされていてひんやり涼しく。

龍がどうのこうのという伝説も書いてありましたが、和人が入ってから後付けで作られたような感も否めず・・・(^_^;)

ちなみに、鍾乳石が3cm成長するには200年の歳月が必要なんだそうです。



鍾乳洞見学終了~再びR39へ。

そろそろ、お腹が空いてきました。

本日の遅いランチは、上川町にあるら~めん道あさひ“幻の塩ラーメン”に決定で~す!

0円マップによると、鶏肉チャーシューとオホーツク海の天然塩を使った、1日20食限定!の一品だそう。(*´∀`*)

そんなわけで、勢いごんで向かったものの~。

残念ながら、ら~めん道あさひは準備中。(´Д⊂

お腹と背中がくっつきそうだったので、上川駅近くのスーパーで弁当を購入し、車の中で悲しきモグモグタイムです。


昼食後は旅の大目的でもある温泉へ!

そのまま層雲峡温泉に向かえばいいものの、R39を無駄に戻り、r223愛山渓上川線に入りつつ、山の中の道を19km。(でも舗装)

着いた先は萎びた・・・もとい鄙びた一軒宿、愛山渓温泉で~す!

愛山渓温泉外観

愛山渓温泉なう。

入浴料は500円。

大雪山に登山する人が寄っていく宿らしい。

お風呂の広さや作りは、例えれば、旭川市、21世紀の森の無料温泉みたいな感じ。

愛山渓温泉浴室

愛山渓温泉浴室。

味は鉄サビ。

しかし、浸りごこち、お湯のテクスチャーなどは◎でした^^


温泉を出ると、既に陽が沈む寸前。

暗くならないうちに、三国峠方面へ抜けるはずでしたが、夜間の走行はできれば避けたい。

そういえば、先日知り合った、旅ライダーのこぶちゃんが、層雲峡温泉の駐車場うんたらの話をしていたのを思い出し、早速メール。

どうやらセイコマもあり、良さげな所らしく今夜の宿泊地決定です!!(・∀・)


R39にて層雲峡温泉到着~!

噂通りの屋根付き公共駐車場。

公共水洗トイレも完備され、セイコマも10m先でなかなか素敵な環境です。

広い屋内には、何年放置してあるかわからない、埃まみれの車も多数。


温泉街をフラフラしてみると、ご立派な無料の足湯(使用は9時~22時)があったのでビール片手に長湯。

これから、三国峠経由で千葉に戻るという大学生チャリダー。

奥さん&病気のマルチーズと共に、車中泊で北海道をまわっている、横浜から来たオッサン。

札幌から一泊で来ている、イギリス人の姉ちゃんなどと、温泉に浸かりながらの四方山話です。

とりあえず、グルメは無かったが良い1日で満足でした(・∀・)

上川のスーパーで買った、マグロの刺身をツマミに寝酒 →就寝。

走行距離~142.2km


2018追記

当麻鍾乳洞について

  • 昭和32年に発見。
  • 昭和36年に北海道指定天然記念物の指定を受ける。
  • 全長135m、高さ7~8m。
  • 1億5千万年前のジュラ紀から、気の遠くなるような時間をかけて地下水の溶蝕作用がつくりあげた石灰洞窟で、学術的にも極めて貴重な鍾乳洞だそう。

大人500円、営業時間  9~17時、2018は4/28~10/28までの営業。

中はライトアップされて、なかなか見応えのある観光スポットです^^

愛山渓温泉について

沼の平(1430m)、永山岳(2046m)、安足間岳(2200m)、比布岳(2197m)、愛別岳(2112.7m)などの登山口にある一軒宿。

日帰り入浴  600円。10~20時まで。露天無し。5~10月までの営業。

本館は1泊2食で8000円~ですが、別館(ヒュッテ)はドミトリー素泊まり2400円也。








当麻鍾乳洞内部

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