相生駅の宿にて起床!

6時半起床。

テントを張らないってのは楽でいいです。

昨日、味心のオバチャンに頂いた赤飯で朝食を済ませ、8時半出発。

街からも風呂からも離れ、見所もシゲチャンランドくらい・・・と、多少寂れたところにある施設でしたが。

電源有り+水洗トイレな上に、無料で宿泊させて頂けるという貴重なライダーハウス。

末永く、廃止にならず在ってほしいものです。


本日の予定

当初は、R240を北上し美幌町に出て、R39層雲峡経由で真っ直ぐ帰宅の予定でしたが、数日前にふと気付きました。

15日の仕事は16時半からだ!!

という事は、場所さえ選べばもう一泊できるって事だなとΨ(`∀´#)

そんなわけで、まずは南下!今日はひたすら美瑛に向かいます。

今までのんびりでしたが、久々に本気出しますよ~!

ワタクシもとことん放浪好きなようでw



R240釧北国道~R241足寄国道を抜けて、r949オンネトー線へ

津別町から釧路市を抜けて足寄町へ入り、北海道三大秘湖の一つとも言われている「オンネトー」にサクッと寄り道。

2年ぶりの再訪です。

晴れた日の太陽が斜めに射す午前中は、湖面が綺麗なコバルトブルーに染まり、刻一刻と色を変えていく様から「五色沼」とも言われている神秘の湖・・・。

タイミングが悪かったか、素敵な湖の色には出会えませんでしたが、それなりに綺麗な景色を拝むことが出来ました。

(ちなみに、前回のオンネトー探訪についてはこちら↓↓)

牛文字。

北海道カブ旅9日目~道東プチ観光。

2008年8月21日

周辺にはキャンプ場や温泉も揃っているようなので、そのうち湖畔でキャンプでもしてみたいデス(・∀・)


足寄町を抜けて、上士幌町へ

足寄町にてセイコーマートの100円パスタで間食を摂るも、この辺りから猛烈な睡魔に襲われはじめました。

いかん!体が休息を欲している!!(>_<)

多分、寝なきゃマジでヤバイ!と「道の駅足寄湖」に寄ってみるも、仮眠を取れそうなベンチは見つからず。

注意力散漫のまま上士幌町へ突入し、ナイタイ高原への分岐にて、ようやくベンチのある公園発見~(;_;)

いやいや助かりました。

これで明日の三面記事に載る事だけは免れましたデス。

その後、小一時間程休みを取り、ようやく気力体力ともに復活です(・∀・)


清水町ご当地グルメを堪能!

R241からR274→r337上士幌士幌音更線、r133音更新得線を経由して、再びR274日勝国道へ。

上士幌町から士幌町、鹿追町を抜けて清水町へと入ります。

美瑛町までの道程は残り120km弱と、先はまだまだ長いですが。

ただただ走るのみはつまらないので、今日の昼食は予定に無かった、ご当地グルメ第5弾に挑戦しちゃいま~す!(・∀・)

そんなわけで、清水町での新・ご当地グルメといえば、2010年7月17日にデビューした「十勝清水牛玉ステーキ丼」!!

清水町は「肉用牛の生産量が道内第2位」そして「鶏卵の生産量が道内第3位」の実績もある道内有数の肉用牛と鶏卵の生産地だそうで。

この二つの食材を組み合わせ、開発された「新しいタイプの牛丼」が「十勝清水牛玉ステーキ丼」(愛称は牛玉丼)なんだそう。

味の特徴は、醤油味の『豚丼』を意識しての「味噌味」。醤油味の『豚丼』VS味噌味の『牛玉丼』をコンセプトに企画されたとの事です。

そして「十勝清水牛玉ステーキ丼」についての定義はこちら↓↓

十勝清水牛玉ステーキ丼とは!?
  1. 正式式名称は十勝清水牛玉ステーキ丼とする。(愛称は牛玉丼とする。)
  2. 淡白な赤身の美味さで知られる十勝若牛を使用する。
  3. 使用する部位はロースとする。
  4. ステーキ肉の味付けは、協議会指定レシピに基づいた味噌味とする。
  5. ステーキ肉はサイコロ状にカットする。
  6. 地元産の鶏卵を使用する。
  7. 鶏卵の調理法は味噌味ふわふわスクランブルとする。
  8. 鶏卵と組み合わせる食材は各店自由とする。(なるべく地元産の食材、旬の食材にこだわる)
  9. 北海道米を使用する。
  10. 協議会指定の白い卵形のどんぶりを使用する。
  11. 汁物、香の物をつける。(なるべく地元産、旬の食材)
  12. 料金は1000円以下とする。

※肉とご飯の量を少なくしたレディース丼もあり(800円以下)

以上!!・・・と、こんな感じデス。



R274からr55清水大樹線へ

目星をつけていたR274沿いの店舗は、牛玉丼売り切れと大人気の状態。

やむなく、最近話題のスポット「十勝千年の森」内にある「そば処ほおの木」へ向かって転進→14時過ぎに到着しました。

ちなみに、この「十勝千年の森」ですが、「千年後の人類に大きな遺産を残す事を目的に作られた、東京ドーム63個分の広さを持つ環境重視型の先駆的ガーデン」というふれこみで、2007年の7月にオープン。

広大な敷地の地下には、「匂い柔らかに甘く、無毒。主として全ての悪性腫瘍を治す薬石」として、中国・明時代の薬学書「本草綱目」でも紹介された「麦飯石」が大量に眠っているそうでして。

もしや、土地自体に癒しの効果があるのでは!?と、その手の趣味の人達の間で話題になっているスポットでもあります。

ちなみに、科学的根拠はまったくありません( ̄▽ ̄)

森林浴効果で癒されるってのは間違いないかもしれませんが、麦飯石の効果はマルチ商法でもよく謳われているようでw

しかしながら人間思い込みは大切、そして万が一という事もありますので、個人的にこの手の場所は嫌いではありませんww


十勝清水牛玉ステーキ丼とご対面!

閑話休題、さっそく「そば処ほおの木」へ入店です。

店舗になっている建物は、富山県にある世界遺産、相倉合掌造り集落から移築復元された趣きある建築で、これぞTHE日本の家屋の原風景という感じデス。

  • 1887年(明治20年) 相倉合掌造り集落にて建設
  • 1972年(昭和47年) 帯広公園に移築。「帯広合掌苑」として親しまれる。
  • 2003年(平成15年) 十勝千年の森に移築復元。
  • 2004年(平成16年) 「ほおの木」オープン

茅かやぶきは本場の五箇山森林組合の職人が葺いた本格派。

そしていよいよ「十勝清水牛玉ステーキ丼」が満を持しての登場です!

2010/09/14 14:34 十勝清水牛玉ステーキ丼(980円)

肝心要のお味ですが、マズイわけがないでしょう!

だって牛ステーキなんですから!!( ̄▽ ̄)

ミディアムに焼き上げられた十勝若牛と半熟スクランブルエッグが、最強のコンビネーションを生み出しています。

も~!激ウマ!!(*^□^*)

その他、糖度12~14%と果物並の甘みが特徴の有機栽培ゴボウを使った名物「ごぼ天蕎麦」や「胡麻風味のサラダ」と「漬物」。

お冷の代わりとして、飲み放題の「ダッタン蕎麦茶」、デザートには、トロ~リ濃厚な「自家製とろとろクリームチーズプリン」付き。

これで980円!!

お腹も!心も!!お財布も大満足!!!ワタクシ大絶賛の嵐となりました(・∀・)ノ


R38十勝・狩勝国道からR237を経て、r966十勝岳温泉美瑛線へ

すべてが満ち足りたところで再度出発。

清水町から新得町、南富良野町、富良野市、中富良野町、上富良野町を抜けて、美瑛町へ。

野を越え谷越え山越えて、黄昏の中、ようやく「ライダーハウス蜂の宿」に到着です。

ライハ兼宿泊所付き電車居酒屋で、旭川のゲストハウス兼居酒屋時代から、たまに寄らせてもらってます。

(前回の探訪についてはこちら↓↓)

北海道プチカブ旅4日目~苫小牧グルメで一念発起(ホッキ)!

2009年5月29日

ブログにて二階や風呂が出来たなど気にはなっていたのですが、今年の旅程的になかなか都合が合わず、ようやく立ち寄る事ができました。

素泊まりだと500円、居酒屋で1500円以上飲食すれば無料で泊まれる感じでして、飲み放題1000円でフードも安いので結構酔っ払えますw

客は少なかったですが、楽しく旅最後の夜を過ごす事が出来ましたとさ。

めでたしめでたし。

走行距離 309km


北海道カブ旅9日目~帰宅!!

9/15

家に帰るだけなので超ダラダラ。

昨夜は見かけなかった、連泊中のライダーにコーヒーをご馳走になりつつ、向かいにある美瑛神社を覗いてみたり。

昼前に出発→いつものルートにて小一時間程で自宅に到着。

さあ、3時間後には仕事ざんすー。

今度はチャリダーとして、丘の町美瑛の探索をしてみようかな~( ̄▽ ̄)

おわり。

走行距離 40kmくらい

2019追記

そば処ほおの木について

2013年11月30日で、十勝千年の森での営業は終了。同年12月から十勝清水町内にて「そば処 三品」として移転→現在も営業中。

  • 営業時間 11時半~14時半(LO14:00)
  • 定休日 木曜日、金曜日

食べログ等でも評判の良いお店なので、個人的に要チェックしてます。「十勝清水牛玉ステーキ丼」の提供はしていないとの事。


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