豊かな丘公園にて起床!

人気のない場所だったので、おもいっきり寝坊。

本日の朝食は、ちりめん山椒ふりかけご飯・美唄焼き鳥・味噌汁。

もちろん、余分に炊いたご飯でお弁当も用意します。

2012/ 6/24 9:34 本日の朝食と弁当。

その後もだらだらと過ごし、こりゃいかんと思いつつも出発は11時過ぎ・・・ダメすぎる(´Д`)

ちなみに、こちらが昨夜の寝場所。

2012/ 6/24 8:02 昨夜の寝場所@豊かな丘公園

そしてこちらが、豊かな丘公園全景。

2012/ 6/24 11:22 豊かな丘公園全景

左下の白い建物がトイレ。手前のベンチが昨年、仮眠を取ったベンチ。

そして丘の上にチラッと屋根だけ見えるのが昨夜の東屋です。

真夜中くらいまでは、車の出入りが多いのでこれも寝坊の一因って事で・・・( ̄▽ ̄)

そんなわけで出発です。


北海道一周最終章スタート!

昨日に引き続き、r10千歳鵡川線を南下。

11時44分、約束の地むかわ町へ到着です。

2012/ 6/24 11:44 むかわ町到着!

むかわ町

  • 人口  7955人(2019年9月30日時点)
  • 1895年(明治28年)、鵡川村として開村。
  • 地名の由来は、アイヌ語の「(ムッカ・ペッ) ~塞がる・川」や「muk-ap(ムク・)~ ツルニンジン・ある所」から転訛と言われているが諸説あり。
  • むかわといえばシシャモ!その他、2017年に発見→2019年に新属新種の恐竜と認定された「日本の竜の神 カムイサウルス・ジャポニクス(通称 むかわ竜)」にも注目!

昨年は旭川発→興部町スタートからの道東→えりも岬と北海道の外周を周りつつ、むかわ町で終了→このr10にて内陸部に入りました。

(昨年の様子はこちら↓↓)

北海道一周チャリ旅(第二部)17日目~第二楽章終了!

2011年8月9日

そして今年も昨年のスタート時同様、輪行には頼らず、自走で終了地点まで戻ってきた次第です( ̄▽ ̄)

戻って来たぜ!むかわ町!いよいよ北海道一周チャリ旅最終章のスタートでやんす!!(・∀・)


本日の第一ミッションはこちら!

さて、むかわ町と云えば北海道の太平洋沿岸でしか獲れない本物のシシャモが、自他共に認める名物です。


鵡川産 本ししゃも 生干し Aセット(オス10尾、子持ちメス10尾)

親から土産にシシャモを頼まれていたので、まずは、むかわ町の特産物直売所「ぽぽんた市場」にお立ち寄り。

焼きたて熱々本シシャモの試食もさせて頂きます。

2012/ 6/24 12:14 焼きたて本シシャモ

なんというか・・・フツーにシシャモw

やはりシシャモは獲れたての生、刺身か寿司が一番だな~と思いました。

(ちなみにシシャモ尽くしの話はこちら↓↓)

北海道一周チャリ旅(第二部)16日目~本物シシャモに舌鼓!

2011年8月8日

シシャモ購入→宅配で送り、ミッション終了。

今度こそ、北海道一周チャリ旅最終章に出発です!(・∀・)


R235浦河国道を西へ!

買い物後はr10→R235にて西へ向かい、13時9分、再び厚真町へと入ります。

2012/ 6/24 13:09 厚真町に到着!

(厚真町の町の概要についてはこちらで↓↓)

北海道一周チャリ旅(第三部)2日目~祝・記録更新!!

2012年6月23日

R235からr259上厚真苫小牧線へ!

13時49分、苫小牧市到着。

2012/ 6/24 13:45 苫小牧到着!

 苫小牧市

  • 人口  17万1286人(2019年9月30日時点)
  • 1873年(明治6年)、苫細村として開村。(翌年、苫小牧村に改名)
  • 地名の由来は、アイヌ語の「 to- mak-oma-i(ト・マコマイ) ~沼がある・奥に入っていく川」
  • 人口の多さは道内で4番目(2019年3月31日時点)、ホッキ貝の水揚げ量日本一。
  • カントリーサインはアイスホッケー。「氷都」「アイスホッケータウン」と称してるくらい、アイスホッケーに力を入れている街だそう。

苫小牧市を訪れて忘れちゃいけないのが「マルトマ食堂」のホッキ料理や海鮮丼。

(前回のマルトマ食堂探訪についてはこちら↓↓)

北海道カブ旅11日目~銀河鉄道の夜

2011年6月30日

しかし、苫小牧港近くに着いたのは14時過ぎ・・・諦めて、お弁当タイムに致します。

ちなみに、ヒダル神(別名エネルギー切れ)に取り憑かれた時用に、半分残しておくのがワタクシのモットーです( ̄▽ ̄)


プチトラブル発生!

モグモグタイム後、今夜の寝場所の予定地としていた「ライダーハウス呉竹荘」に電話をしてみると、今日は宿泊を受け付けてないとの事。

ヤバいー困ったー(>_<)

こうなると、夕方までに辿り着けそうなところは白老の「ポロトの森キャンプ場」くらい。

以前、様子を見に行った事もありますが、町から若干離れた不便な場所にある上、キャンプサイトが駐車場から遠いという悪条件。

結局泊まる事なくUターンした地でございます。

(ポロトの森キャンプ場視察の様子はこちら↓↓)

北海道カブ旅9日目~キングオブ秘境駅を目指せ!

2011年6月28日

今年の0円マップには白老の朝食付き1泊2000円の宿も載っていましたが、やっぱ宿泊費は1000円まででしょ!?(豪華夕食付きグルメライハは除く)

ショックの為、半分残しておいた弁当も食い尽くし、泣く泣くの出発です。


R36室蘭国道を西へ!

道すがら、素敵な公園はないかしら~とか、さすがに現役の小学校はマズイよな~とかやっているうちに、17時3分、白老町に到着です。

2012/ 6/24 17:03

 白老町

  • 人口  1万6694人(2019年9月30日時点)
  • 1878年(明治11年)、白老村として開村。
  • 地名の由来は、アイヌ語の「siraw-o-i(シラウ・オ・イ) ~アブ・多い・ところ」
  • 2020年4月24日、アイヌ文化復興・創造の拠点「ウポポイ(民族共生象徴空間)」がオープン予定!
  • カントリーサインは白老町が制定した独自のマークだそう。

白老町市街をしばらく探索してみるも、野営に相応しい公園は無さげな感じ。

結局、19時前に「ポロトの森キャンプ場」にたどり着きました。


ポロトの森キャンプ場から実況中継

受付に誰も居なかったので、無断で人っ子一人いないキャンプ場に泊まってますが、電気が切られている為、真っ暗ざんす(´Д`)

明るいうちはこれ幸いと洗濯したり、傍若無人に楽しく過ごしておりましたが。

日が暮れてからは、真の暗闇。街灯も無く、トイレの電気すら点かず、さすがにこれは酷すぎかとw

納豆スパゲッティと味噌汁の夕食を真っ暗な中摂り終え、これから就寝に向けての努力をする事に致します。

命さえあれば、明日は超早起きして、見咎められないうちに撤収予定ザンス。

どうか熊とか怪しい人間とか出没しませんよーに!

  • 走行距離  75.42km
  • 平均速度  16.6km
  • 最高速度  34km

2020追記

白老ふるさと2000年ポロトの森キャンプ場について

  • 開設期間 4/1~11/30
  • 利用料 大人1泊400円、小人1泊300円。
  • バンガロー5~6人用(5棟)1棟5000円。
  • 水洗トイレ、シャワー(1回200円)、ゴミ引き取り。荷物搬入時のみ車両乗り入れ可。
  • ポロト温泉まで2.5km、コープさっぽろまで3km。

こうしてみると、滞在しやすそうなキャンプ場のような。(しかし駐車場→サイトまではダートだったような??)


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