海のバザールにて起床!

4時10分起床。

朝陽を眺めながら、出発準備を進めます。

2012/10/26 6:37 太平洋に昇る太陽

ちなみに最近のお気に入りの朝食は、炊きたてご飯に納豆、味噌汁でっす!

これでネギがあれば最高なんだが・・・(´Д`)

今日で味噌汁が切れたので、何処かで粉末タイプを見つけたら即お買い上げですな~。

ちなみに本日は、16km程先の「ドライブイン水車のトイレ」or22km程先の「下ノ加江中学校裏の海岸」が目下の寝床候補地ですが。

明日は天気が崩れそうなので、連泊の事も考え下ノ加江を目指そうかと思います。

そんなわけで7時20分出発~。

(昨日の様子はこちら↓↓)

四国歩き遍路2巡目(第一部)33日目~お遍路のタブー!?

2012年10月25日


黒潮町から四万十市へ!

r42中村下田ノ口線を南下し、四万十市へと入ります。

 四万十市

  • 人口 3万2698人(2020年10月1日時点)
  • 面積632.29㎢、人口密度51.7人/㎢
  • 四国八十八ヶ所番外札所・新四国曼荼羅霊場五十六番札所の石見寺がある。
  • 土佐一条氏所縁の地で「土佐の小京都」として知られる。
  • 国内の観測地点で唯一「4日連続で最高気温40°C以上を観測」という記録も持つ「日本一暑い町」

9時半、四万十大橋のたもとのスリーエフに到着。

地元のお店が作ってる弁当なども売っていて、ワタクシも小腹を満たす為に、たこ焼きを購入。

何気に黒潮町からここまで、たこ焼き屋をよく目にするので、地域の人々のソウルフードなのかもしれません。

このスリーエフでもペットボトルのお茶をお接待してくれました。

ありがとうございます(*^ー^)ノ♪

10時10分出発。



r42からR321へ!

どんよりした天気の中、四万十川を眺めつつ→R321を南下。

2012/10/26 10:17 四万十川

四万十川
  • 全長196km  流域面積2186㎢
  • 四国最長の川
  • 「名水百選」「日本の秘境百選」選出
  • 本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」と呼ばれている。

通りがかりの薄野原にどっぷりと秋を感じつつ。

2012/10/26 11:31 薄野原

たいした規模ではない、大文字山を眺めつつ南下。

2012/10/26 11:34 大文字山

大文字山

大文字の送り火は、四万十市間崎地区の盆行事で小京都中村に夏の終わりを告げる風物詩。

応仁の乱を逃れて中村に下った一條教房の息子の房家が、教房と祖父兼良の精霊を慰め、京都を懐かしんで始めたと伝えられている。


四万十市から土佐清水市へ!

R321を更に南下。

新伊豆田トンネル(全長1600m)」を抜けて土佐清水市へ突入です。

 土佐清水市

  • 人口 1万2025人(2020年10月1日時点)
  • 面積266.34㎢、人口密度45.1人/㎢
  • 四国八十八ヶ所霊場の三十八番札所、四国八十八ヶ所番外札所の「真念庵」がある。
  • 特産品は、清水さば(ゴマサバ)、宗田節(メジカ節)
  • 高知県内11市中、2番目に人口が少ない。
  • 四国で唯一、航空自衛隊の基地がある。
  • 高速道路無し・鉄路無し。日本の市の中で「東京までの移動時間を最も要する場所」の一つ。

13時半、本日の第一寝場所候補地である「ドライブイン水車」に到着。

第二寝場所候補地まではあと6km程。

しかし、今日は曇のち晴れのはずなのに、パラパラと雨が落ちてきております。

さてどうしたものか~(´Д`)


今後のルート

トイレ内の喫煙所で今後の身の振り方を思案していると、通りがかりのジモティのオジサンに話し掛けられ→ご挨拶。

これから三十八番を打って、ここまで打ち戻ってくるのか??」と聞かれました。

ドキッ!!(◎-◎;)

そうです!本日のワタクシは、今晩の身の降り方だけではなく!!

三十八番を打った後のコースをも考えねばならぬ時期に差し掛かっているようです!!

三十八番から三十九番への道程は6種類くらいありまして。

①一番ポピュラーなのは「ドライブイン水車まで打ち戻って→r46中村宿毛線にて→三原村を経由するコース」で、距離も一番短く、三十八番からの距離は50.8km。


②四国遍路史上初のガイドブックを発刊した江戸時代初期の高野聖「真念法師」が推奨する真念遍路道は「ドライブイン水車→三原村から山道に入って宿毛市を目指すコース」で51.6km。


③「下ノ加江まで打ち戻って→r21土佐清水宿毛線にて→三原村を経由するコース」は52.8km。

ここまでが、三十八番札所から打ち戻ってくるコースです。

(※打ち戻る=同じ道を戻ってくる)



周遊コースはこちら!

三十八番札所から打ち戻らず、足摺岬をグルッと周遊するコースだと。

④「足摺岬→R321→増野から北上→三原村を経由するコース」で53.1km。


⑤「足摺岬→R321→竜串→下川口からr28宿毛宗呂下川口線にて北上→三原村経由のコース」が62.2km。


⑥最後は、ワタクシが前回行った「足摺岬→R321→月山神社→宿毛経由のコース」が一番の長距離で72.5km。

・・・と、こんな感じで。

同じ景色は真っ平ごめんだぜ!という輩には、後者のコースがおススメです( ̄▽ ̄)


コース決定!

当初の朧気ながらの予定としては「銭湯と素敵な公園がある土佐清水市街」には絶対に寄りたいと考えていたので、④の「益野今ノ山三原経由(53.8km)」を予定しておりましたが。

オジサンから聞いた話によると「待ち構えるのは646mの山越え。途中に民家は全く無し」と、相当厳しい道かもしれないという事が判明しました。

ならば!と思案のあげく考え付いたのは、まずは、オジサン超お勧めの風光明媚な足摺岬をグルッと周り→土佐清水市へ。

その後、岬ショートカットコースで以布利に戻り→そのまま更に下ノ加江まで打ち戻り→三原村に至る「素敵な公園と風呂→③のハイブリッドコース

オジサン的にも、それなら比較的楽じゃないか?との事。

距離はよくわからんが、何とかなるでしょう。

オジサンのお陰でコースが決まりました(*^ー^)ノ♪ありがとうございます

オジサンからは、車接待の申し出も受けましたが、お気持ちだけ頂いて出発です。


寝場所に向かって!

その後、ぱらつく小雨の中、歩を進め・・・。

途中の民家で見かけたゲージに入れられたウリ坊。

育ててどうするのだろう・・・。

まさか・・・喰らうのか!?( ; ゜Д゜)

※北海道にイノシシは棲息していません。

ずっと曇りと雨で今日の充電具合が気になりながらも、下ノ加江のスリーエフに到着→買い出し。

そのまま500m程歩いた「下ノ加江中学校の裏のバーベキュー場」にIN。

ちなみに、下ノ加江のスリーエフでもお茶接待がありました。あざーす!(・∀・)


寝場所決定!

テントを張る場所を見繕いつつフラフラしていると、地元のオジサンに声をかけられました。

今はシーズンオフなので、炊事棟の中にテントを張ればいい」とお許しを頂けました。

寝場所決定~♪(・∀・)

ちなみに今夜の寝場所は、トイレも水洗で水シャワーも付いてます。(浴びないけど)

よく見ると炊事棟には電灯が!そしてトイレにはコンセントも!!

素晴らしい!!

隣のテニスコートで下ノ加江中のテニス部のキッズ達が練習中だった為、しばらくテントも張れずボーッとしてましたが。

帰った後は、ワタクシの天下です!!( ̄▽ ̄)

2012/10/26 17:48 本日の寝場所

酒を飲みつつ、日記を書きつつ、いつもの如く早めに就寝。

黒潮町に引き続き、土佐清水市もたこ焼き屋天国w


おまけ

2008年四国遍路での黒潮町~下ノ加江までの様子はこちらで。

遍路道から眺める四万十川。

四国歩き遍路30日目〜再会各種

2008年5月6日
人生ラララと生きたいものです。

四国歩き遍路31日目~遍路の楽園。

2008年5月7日

歩行距離 21.34㎞くらい

お接待された物 ペットボトルのお茶×2

支出

  • 若鶏唐揚げ 298円
  • たこ焼き 300円
  • 牛乳 72円
  • 煙草 440円
  • 牛乳 72円
  • 発泡酒 197円
  • ポン酒 100円
  • オニオンチーズパン 147円
  • 餃子 198円
  • サラダ 99円

計1923円

本日の日記はいかがでしたでしょうか?

旅は道づれ世は情け!?次回は新たなる出逢いがやってくる!?

今後のキーとなる人物も登場しますので、お見逃しなくww( ̄▽ ̄)

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つーわけで、To be continued!(・∀・)


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