川下海浜公園にて起床

昨夜遅くに、ファミキャン二組が到着し、25時過ぎまで大宴会で大騒ぎ。

あまりの騒音に、ドキュソ共!海の藻屑となって消えるが良い!!ヾ(`Д´*)ノ

・・・と、ワタクシもかなりの殺意を抱いてみたり。

そのような経緯で、今日は4時間程しか寝れてません。

思いっきり寝不足&不機嫌の中、身支度をしつつ出発です。


R231石狩国道を南下

海浜公園出発から間もなく、石狩市浜松区毘沙別から送毛峠へ続く道に入り、本日の第一ミッション「千本ナラ」に到着。

ワタクシの北海道旅のバイブルである0円マップには、

『推定樹齢820年、幹回り4.8m、樹高18m級の3本の巨木。森の中にひっそりと佇むその姿は神々しいほど。』

と記載されております。

さらに、これまた、旅人ご用達のツーリングマップルにも、

『新日本名木100選のミズナラで健康祈願の木。』

との記載があります。


どうやら、有名なパワースポットのようです。

そんなわけで、初見参の千本ナラはこちら!!(・∀・)

日本海から吹き上げる風のため、枝が多数に分かれて空へと伸びている姿が、千本も生えているように見えることから、「千本ナラ」という呼び名がついたんだそう。

また、樹木に触れたり、葉で患部を撫でると病気が治るという話もあるらしく、御利益のある木、御神木としてテレビ報道され全国的にも有名な木との事。

ちなみに、新名木100選の他には、森の巨人たち100選にも選出されているそうです。



R231→R337を経てR5へ

石狩市から、札幌市を抜けて小樽市に入ります。

R5からr17小樽港線→r454小樽海岸公園線にて向かった、本日のメイン目的地は・・・。

「おたる水族館」でーす!(・∀・)

ベタですが、小学校以来なのでこれもまたヨシ!!


おたる水族館堪能!

入館料は、大人1300円。

結論から言うと、めちゃくちゃ面白かったです。

オタリア、イルカ、ペンギン、アザラシ、トドの各ショーにセイウチのモグモグタイム。

館内展示を見る間もない程の怒涛のショータイムは、ネタも面白く、満足度大でした。


さらに、本日は、アースディ関連の催し??が開催されていまして。

なんと、ネイチャークルージング体験が1000円!とお値打ち価格!!

内容は、なかなかの本格派クルージングで、船でしか行けない景色をじっくり堪能できました。

洞窟に潜入したり。

2010/06/19 13:21 洞窟潜入ちう。

無人島や、崖に連なる鳥の集合アパートを観察したり。

内陸在住のワタクシが、北海道の大地を横から間近に観察できる機会なんて、滅多にないわけで。

上から眺めたり、地の上を走り回ったりはよくある事だけど、横からの観察は新機軸。

船からチラリと見えたオモタイ竜宮閣跡地らしき物件や、半分以上見残した水族館展示。

小樽、余市、積丹付近は滞在方でリベンジしてみたいなーと思いました。


本日の寝場所はこちら!

おたる水族館を満喫後、来た道を戻り、再び、石狩市到着。

寝不足の為、あまりの睡魔に道中での意識は朦朧。無理矢理に戻ってきた感が否めません( ̄▽ ̄)

というわけで、本日の宿泊地は石狩浜にあるライダーハウス「KAZE」でございます。

2010/06/19 17:09 石狩浜のライハ「KAZE」赤い方が女小屋。

電気あり・鍵つき・男女別と、安心の無料優良物件。

ちなみに、本日の客はワタクシのみ。

多分、旅には時期が早いか、世間様はサッカーの応援でお忙しいのかと思われ。(ワールドカップ開催中)

晩酌しながらゆるゆると過ごしたのち、就寝。

石狩無理矢理Uターンの謎はまた明日~!(・∀・)

走行距離 153.5kmくらい

2019追記

おたる水族館について

  • 入場料 大人1400円、小中学生540円、3歳以上の幼児210円。
  • 年間パスポート 大人2800円、小中学生1080円、3歳以上の幼児420円
  • 営業期間と営業時間は季節によって変動するので、HPにて要確認を。(おたる水族館HP)

見残したまま、その後行ってないので。チャンスがあればまた行きたいなと。おススメスポットです^^

ライダーハウスKAZEについて

  • 宿泊料無料
  • 女子優先小屋有り
  • 電気あり、コンセントあり、水場あり(外)、水洗トイレ(外)
  • お風呂は、徒歩圏内?に番屋の湯あり(大人650円)

2010年当時は、トイレがボットンだった気がしますが、今はキレイな水洗なので、ご安心を( ̄▽ ̄)


現在のワタクシの順位はコチラ。できれば、両方ポチッとして頂けると多々感謝です!^^

にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク) 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください