完璧なるお客様仕様の布団で起床

体が痛い・・・どうやら布団がフカフカすぎたらしい。

固い地べたとまでは言わないが、もう少し粗末な寝床がワタクシには合っているの思われます。

叔母にお弁当を持たせてもらい、朝8時出発デス。


まずは、R230中山国道へ

本日は、天候も良く絶好のドライブ日和。

昨日、迷子になりまくって少なくなったガソリンを入れる。 

リッター145円・・・。どこまで上がれば気が済むのだガソリンよ・・・(;´Д`)


定山渓温泉を通りがかった際、道際で秘宝館を発見!!

気になる~!とても気になる~!!\(^o^)/

きっと、おバカなモノが盛りだくさんなんだろうなぁ~と珍入してみたくなるも~。

結局は寄らずじまいで通過してしまい、のちのち後悔です。


中山峠凍結中!なんて表示に戦々恐々として走りましたが、特にトラブルもなく、無事に道の駅望羊中山に到着。→スタンプゲット。

中山峠といえば峠のあげいもが有名ですが、多分どこでも食べれそうなんで、これは素通り。

長逗留する事なく、先へ進みます。

峠を越えると、そこは喜茂別町。

目の前に後方羊蹄山が見えましたが、頭が雲で隠れてしまっていたのは残念でした。



R230からR276尻別国道、そしてR453有珠国道へ

喜茂別町から伊達市の飛び地、大滝区を抜け、壮瞥町に入ります。

本日のミッション①は、壮瞥町にある蟠渓温泉オサル湯に浸かる事。

川沿いの岩の窪みがそのまま湯船になっている、無料の野天風呂との事です。

蟠渓地区に入るも、それらしき案内板も無く、途方に暮れるワタクシ・・・。

通りがかりの郵便屋さんに尋ねてみると、この季節に!?とビックリされつつも、場所を教えてくれました。

えぇ、えぇ、キチガイ沙汰なのはよぉーく解っておりますわさ~( ̄▽ ̄)


そんなわけで、教えてもらったオサル湯は、国道沿いのフツーの民家の裏のこれまたフツーの川原。

あらまあ、ホントに温泉になってるわ~と思うような場所にありました。

湯船は2つありましたが、大きな方の湯船には熱すぎて入れず。

蟠渓オサル湯(大)

2007/11/17 12:15 蟠渓オサル湯(大)

1.5mくらいの丸い湯船がちょうど適温だったので、マイスパにしてゆっくり堪能します(・∀・)ノ

蟠渓オサル湯(小)

2007/11/17 11:31 蟠渓オサル湯(小)

湯船からの眺めは、長流川のせせらぎ。

そして、背後は普通の民家・・・。

ある意味、なかなかのワイルド感!!

体もポカポカしてきたところで、お次の目的地に出発で~す。(・∀・)


R453を西へ

道の駅そうべつサムズに到着し、スタンプゲット。

現在の気温を見ると10℃。\(^o^)/

やはり南に来て正解だったようです!

今夜から、こっちも雪というデンジャラスな情報も見かけましたが、天気予報なんてくそくらえさ!( ̄▽ ̄)



R453を南に下り、R37胆振国道へ

壮瞥町から伊達市に抜け、洞爺湖町へ。

本日第②のミッションの地、道の駅あぷたに到着です。

そそくさとスタンプを押し、さっそくランチタイム。

注文したのは、道の駅名物のウニ丼(1500円)で~す!(・∀・)

道の駅あぷた名物、ウニ丼。

2007/11/17 13:37 道の駅あぷた名物、ウニ丼。

ちなみにこのウニ丼。

丼といいつつも、ご飯とウニの折りが別々に出てくるのですが。

食べ方は、お好きにどうぞって事らしく。

お味に関しては、文句の付け所のない美味しさです。

道の駅あぷたのウニ丼。一折で出てくる贅沢感。

2007/11/17 13:37 道の駅あぷたのウニ丼。一折で出てくる贅沢感。

初めはお上品にも、いちいちご飯の上に運んで食べていましたが、面倒になってきたので、ご飯にウニを載っけ盛り。

醤油をぶっかけ、さらにぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるという、人様にはあまりお見せできない喰い方に・・・。

こりゃまた、スーパーマイウー(≧▼≦)

米の一粒一粒にウニの旨味が染み!忽然一体となり!!お口の中でトロけてゆく~゚+。(*′∇`)。+゚

ホタテの味噌汁も、なかなか良いお味です。

しかしながら。

いくら美味しくても、食べ過ぎは飽きるな~。ゲーーップ(´Д`)


道の駅あぷたでは、行者ニンニクなどを練りこんだ、50cmのロングウインナー巻きや、朝採れのホタテなども売っておりまして、食には力を入れている様子。

どちらも、ついつい買ってしまいました。

今晩の夕食はウインナーとホタテに決定で~す!


引き続き、R37へ

洞爺湖町から豊浦町に入り、道の駅とようらにてスタンプゲット。

近くの公園で、鮭の遡上が見れるというので寄ってみる事にしました。


そんなわけで、インディアン水車公園に到着~。

うーわー!鮭がいっぱい!カムバックサーモン状態っす!!

サーモンの群れ。

2007/11/17 15:00 サーモンの群れ。

早い川の流れに押し戻されながら、果敢に川昇りをする鮭の群。

途中で力尽きて、死んでいる者も多数・・・。

まるで、俺の屍を越えてゆけ状態です。

流されてはまた、挑戦を繰り返す鮭に、思わずガンバレ~と拳に力が入ってしまい、見ていて目が離せません。

しかしながら、行きつく先は、インディアン水車→ワタクシ共の食卓なのですが( ̄▽ ̄)メイビー

自分まで詐欺師になったような、申し訳ない気持ちになりながら、次の地へと向かいます。


R37静狩国道からR5大沼国道→R278恵山国道へ

長万部町、八雲町を抜け、森町へ。

そろそろ本日の行動も終わり。

長万部のカニのおにぎり→かにぎりのネーミングに心惹かれつつも。

ウニ丼で腹いっぱいの為、モグモグタイムにはならず。

途中から大雨になるが、まあ雪より数倍マシでしょう。

今夜は道の駅つどーるプラザさわらでタイムアップ→就寝。

走行距離 250kmくらい


2018追記

道の駅あぷたのウニ丼について

比較的お手頃な値段で賞味できるウニ丼でしたが、2018現在の値段は1850円のようです。

地元はもちろん、北海道周辺で採れたウニを通年味わう事が出来るそうですが。

レストランの営業時間は11~14時までなので、お気をつけあそばせ~。

2018のスタンプラリー帳を持参すると、ウニ丼50円引きだそうです^^

インディアン水車について

川を遡上する鮭を捕獲するための設備。

水車の籠に鮭が入ると、水力により回転し水揚げされる仕組みだそうです。

捕獲と言っても、川を遡上する鮭は身に脂が無く、卵も固くて食用には適さないことから、ほぼ繁殖事業が目的。

捕獲された鮭は、ふ化場に運ばれて→採卵→ふ化→稚魚が放流されるとの事。

ちなみに、豊浦町の貫気別川での鮭の遡上の最盛期は10月。

千歳市にあるインディアン水車は、年間20万匹の鮭を捕獲しているそう。

てっきり、ワタクシどもの食卓行きかと思いましたが、そうではなかったようです。

用済みの鮭がどうなるのか、気になるところ・・・( ̄▽ ̄)

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蟠渓オサル湯(大)

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